最適化・・・関数、プログラム、製造物を最適な状態に近づけることを言う





前々から、誰かしらと話していたことではあるんですが


いわゆるキツイ練習(体力的、スピード的)というのは


動きの最適化を探す→見つける→その動きを染み付ける


こういう作業をしてるんじゃないかと。


パソコンでもスマホでも無駄があれば、動作は遅くなるので(言っとくけど詳しくないよ)



卓球の練習でも負荷をかけることで、動きの無駄を省いているんじゃないかと。





ただ、「動き」の最適状態、いわゆる正解を知ってれば、こういうキツイ練習をして

最適状態を探す作業というのは必要ないかなー。


まあ、動きの専門家だったり、WRMで言えば布袋先生のような存在に指示を仰がなければ基本的には無理ですけどね。

正解を知るってことに関して


●考える、人の力を借りる・教えてもらう

こっちの場合というのは「頭」で理解する必要があるってことね

〇〇だから正解なんだ!って。

なので、頭に自信がない方や考えるのが嫌い!

そんな方は

●考えなくても最適化する、キツイ練習をやっちゃおう

こっちの方が時間短縮される人もいるかも・・・

考えて考えて、考えて考えて・・・

「いや、それ間違ってるよ」

みたいな人も結構いますし。

考えるということ自体に膨大な時間を使ってしまう人もいますし。




基本的には


頭で理解する→練習する


これが一番早いと思います。


自分が今まで関わってきた感じだと、やっぱり男性の方はこっちの傾向が多いですし。


特に大学生以上はこっちのほうが飲み込みなども早いです。


高校生以下やレディースにやると、話が巡り巡って


結局練習するとこまで行きつかない。話を理解する時間もない。違う方に話が飛んでいく。


そんな傾向にあります。


まあ、正解にたどり着くには色んな方法があるってことと


「動き」みたいに点数で測れないモノに対して、100点を目指すことが果たしていいのか?(世界チャンピオンは100点を目指す作業ですが)


目指すゴール地点に対して、どれくらいの点数が必要なのか?


それを知るのも大事なことだと思います。