先日、蘇我店にて

「高校受験なんですけど、行ける高校がなくて・・・」

しゃ「よし、じゃあ中3の問題やってみよう」

しゃ「じゃあ、この問題集ね。はい、はい、分かんないからパス、はい、はい」

しゃ「これ、やってみなよ」

「えー、分かんないです。どうやって解くんだろ・・・?」

しゃ「分かんなかったら、飛ばせばいいじゃん」

しゃ「やっぱ勉強したことないから。漢字の読み書きだけで、あとは分かんないや」

「私も全然出来てないです。」

しゃ「ま、お店に国立大居るから、卓球終わったら勉強習いに来なよ」

はじめ「ちょっと無茶ぶりやめてくださいよ」

という、やりとりがあったわけですが・・・







しゃ「はじめん、勉強出来ない人の特徴とかってある?」

はじ「難しく考える人と問題文の意味が理解できない人ですね」

はじ「難しく考えるというか、完璧を求める人。さっきみたいに分からない問題に遭遇しただけで思考回路が停止する感じの人はそういう傾向にあるかなーと。傾向ですけど。」

はじ「問題文が理解できないのは、そもそも何を聞かれてるか分からないので、答えにたどり着く可能性がぐっと低くなりますよね」


この話を聞いた時に多分、何事も一緒なんだろうな。と感じました。

卓球でも

何が問題か分からない、日本語が誤変換される、こういう状態だとA→Bという情報になってしまうので中々答えにたどり着かないということが起きます。

まあ、卓球の場合は色々と定義されてないので、言葉が一緒でも話してる人と聞いている人で意味が違うという場合もあるのですが。(汗)

誤変換の場合もあるし、使っている言葉の意味合いがその人によって違うという場合もあるということですね。


結局、何が言いたいねんということですが


卓球が上手くなりたい。そう思った時に何かしらのコミュニケーションが発生するはずですがそういった場合、読解力や知識の足並みをある程度揃えることはある程度順調に進歩していくために必要なことなんだなと思いました。