昨年、バイオリン×エボリューションで臨んだ国体予選

3部校のレギュラーに3-0

明治の選手に3-1

そしてわが弟子、イマイタスにフルボッコされた国体予選に今年は単板×木星で挑戦しました。

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ゾーンは今井君のゾーン。

試合前から

今「社会人優勝おめでとうございます。いやー今日は当たりたくないけど当たりますね」

しゃ「復活の狼煙上げに来たから。(笑)」


今回はベスト4を決める決定戦で当たる予定でしたが

今井君が社会人選手に決定前に負け、私もその社会人選手が高校生&社会人1年目の時に2回ほど試合をしており、あまり負ける要素がなかったので

「今回も通過もらった!」

と思ったら、9.10.9のストレートで負けてしまいました。(ノ◇≦。) ビェーン!!

というのも、その社会人選手はバックにアタック8を貼っており、パワーはないが、守備力の高さとミスの少なさが売りで、イケイケの大学生を何人も倒しています。

自分も苦手意識はなかったんですが

フォアの裏ソフトとアタック8の球質差でちょいちょいミスが出たり

2セット目8-3から挽回負けをしたり

以前は動いて引き返したボールをブロックやロビングになったりと

卓球の難しさを感じました。




30代で国体メンバーになれる!

東京選手権、社会人に引き続き代表権を獲得!と少し集中力のブレもあったかもしれません。

10代や20代前半のように、体力も1日続くとか勝ちに対しての強制力があるという状況でもないので

体力、体調管理、集中力のセルフコントロールが大事やなぁと思った次第です。

まあ、圧倒的な実力があるわけでもないし

色んなプレーヤーにペンドラで戦うということは「動き」の能力の高さが求められるので

そんなにうまくはいかないよってことですね。


ただ、絶対通過できない。そんなこともなかったので、35歳くらいまではチャレンジを続けたいかなと思います。

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