先日のジャパンオープンで11歳の松島輝空選手がワールドツアーデビュー!(シニアで)




ちなみに松島輝空選手のお父さんの卓司さん(東山→中央大→グランプリ)には

私が高校の時に中央大で練習してもらったりだとか一緒にランニングしたりなどの縁で

田阪卓研さんにも伺わせていただきました。

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松島輝空選手とも試合をさせていただき、0-3で負けるという。(汗)

一体、お前は何をしに行ったんだ。状態。どんどん成長する選手にはもう勝てないであろう。


なので日本チャンピオン、世界チャンピオンになる可能性のある選手に勝つチャンスを逃してしまいました。(笑)

他の中高生にはさすがに負けなかったですが。


で、ホカバ現在4連覇中の松島選手

張本選手の次代の怪物君ですが

こーいう若い選手が出てくると、どうしても出てくる話題として「将来性」


まあ、ここまで大物でなくても中学の部活で新入生が入ってきたときなんかは
「あー、なんか上手くなりそう」

絶対にこういう話題や関心が出てくると思います。



で、


この「将来性」や「あー、なんか上手くなりそう」を僕の場合ですが、どこで見ているか?


将来性と新入生のあー、なんか上手くなりそうでは微妙に違うんですが、根っこは同じです。

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この下2段の打球感覚と動く能力です。


新入生の場合は、ボールが入りそうなタッチ、もしくは上級者に似た柔らかいタッチをしてたりしたら「あー、なんか上手くなりそう」が出てきますね。

まだ動きという面に関してはそこまで気にしないです。まあ、チョコチョコ動き回ってたら、「手」が上手くなったら上手くなるやろうなぁと感じると思いますが。



もう入るのが当たり前のレベルの「将来性」の時

入るのが当たり前なので、球質を見ることになります。
この時に例えば松島選手だったら「うそぉ、そんなちっさい体でそんな球打てへんやん、普通」(大迫ハンパないって。ブームに乗って)

まあ、多少入らなくてもその年代にはない球質の高さを感じると「将来性」を感じてしまいますね。


動きに関しても同様です。

たまーにおかしいぐらい速い動きをしている選手がいるので、そういうのを目の当たりにすると「将来性」を感じずにはいられません。

基本的に卓球は「動いて打つ」

ボールに追いついて思い通りのボールを打てれば負けないので(ベイビーステップ)

その能力が高いと将来性を感じますね。


今回、人間性という部分は省きます。


あなたが感じる「将来性」や「あー、なんか上手くなりそう」という着目点があれば、教えてください。