ちょいちょいコメントをいただいてるわけですが・・・

FullSizeRender





























用具遍歴としても

単板にマークV→スレイバー→テナジー05

なので、まず粘着ラバーは使いこなせてはいないと思います。


(まずラバーを使いこなすってどういう意味やねんと自分で突っ込みたいが置いておいて。卓球7不思議のうちの1つだと思ってます。性能をフルに開放するって意味かな。そもそも性能の全てを理解しててる人がいるのかどうかって気もしますが)


で、粘着を使う理由は基本的に1つです。

「ボールが台に入ってほしい」

卓球台の大きさは決まってるので、飛びすぎる用具を使っても結局入らないんですよね。


おっさん化も進んで、自分のボールの速さに追いつけない。そんなことも日常茶飯事で起きてますし。


それこそ本心を言えば、テンションを使いたい。。。


大好きなエボリューションMXPを使いたい。。。


ただ、使う力量がない。。。


で、さらに言えば、卓球ってラリー続かないし、世界のトップでも80%の確率で4球目以内にラリーが終わるみたいなデータもあるし。


テンションってラリーが続いてからが用具の性能を出すフィールドだと思うんすよね。


単板もそうです。


フォア振れて、さらにラリーが続いてないと単板&テンションの役目が出てこない。


もう、今の自分の状態を見て感じて


「テンション使う資格ねーわ」という結論に至りました。


一応、合板ラケットも自腹で購入したりしましたが、ショートが飛ばな過ぎて却下。


ラケットは単板ということが決定され、あとはラバーを変更するしかない。


エボリューションMXPの厚さを1.9、1.7と調整しましたが、ボールが浅くなり前で振り回される・カウンター食らいまくる。却下。

単板で厚さは一番厚いもの、でも回転性能は落としたくない。

粘着しかありませんでしたね。

会社にある粘着力がそこそこあるラバーをあらかた試してたどり着いたのが木星です。


実際、満足はしているわけではなく、及第点をクリアしているといったくらいのラバーです。


欲を言えば、もっと食い込みが欲しい。。。36度の木星も使いましたが、打球感がなくなったので却下。


今は高弾性ラバーも検討中です。


時代を逆行してますが、ほとんどのユーザーにとって本当に良いラバーというのは実は卓球雑誌やネットに表れていない部分に潜んでいるのではないかと思っています。


自分がオススメするラバーは決して多くはないですが、エボリューションと木星がロングセラーを記録してくれているというのは自分のラバーを見る目とユーザーさんの満足度が一致しているということでかなり嬉しく思います。


ま、目的あっての用具なので


新しい用具を使いたい


気持ちよく飛ばしたい


相手を苦しめたい


などなど、そういうのが明確だったらそれはそれでOKなんすけどね!


ちょっと落ち着いたら大学生の時に使っていたスレイバーを自腹購入したいと思います。