良く中学時代に言われていた言葉です。

「勝って兜の緒を締めよ」

2014-08-11-18-59-51


昔も今もですが

例えば、新チームになっての秋の新人戦で勝利!→夏に負ける

関東予選で勝利!→インターハイ予選で負ける

みたいなね。

ワタクシも高校2年生で夏秋連続、県大会3冠王をやってしまいまして、高校3年生の時にはインターハイに団体しか出れなかったことを思い出します。



で、今は勝って兜の緒を締めよ。そんなことを別に思うわけでもなく、読者さんのためにとりあえず使ってみた。という感じなんですが、今回社会人予選でとりあえず優勝して通過という結果が出たので自分なりに原因を分析したいと思います。

【良い結果が出た考えられる2つの要因】
1、卓球人としての基礎力を高めることを意識した
2、使うサーブをシンプルにした


まず卓球人としての基礎力を高めることを意識したという点についてですが

基礎力の定義はいったん、置いときます。

今回は「動いて打つ」練習を練習量としては週1回2時間の練習、多くて2回合計4時間の練習で規則的なフットワークを2時間のうち、1時間行いました。


私自身、動かない戦型をオススメしていることが多々ありますが

やっぱり、ある程度上のクラス、そしてペンドラとなると動いてフォアを使わないとバックでは技術の選択肢が少なかったり、相手の時間を奪ったり出来ないので、やはり『動き』のスキルは必要だなと改めて感じました。



次に使うサーブをシンプルにした。ということなんですけど


Xia通の方は気付いてるかもしれませんが、サーブの構成をかなり変えています。

ここ最近の試合





1年くらい前の試合




縦回転を多くして、レシーブの成功率を上げられても良いから、ラリースピードが上がりすぎない。

という構成になってます。

まあ、横回転が混ざったサーブを全く使わないということではなく、中心構成が変わったということですね。



で、2時間のうちの1時間フットワーク、残りの1時間はサーブからのシステムを無意識で出来るように、ひたすら3球目ストップ&ツッツキの処理。をやり込みました。


この記事が何かの参考になれば幸いです。