コメントをいただきました。
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私も卓球について様々な視点で考えていますが、私の中で結論づいたものと似ており、共感しています。 

さて質問ですが、打球時のインパクトについて、上級者の感覚に近づけるためのアプローチはどのようにお考えですか? 
自分自身の感覚と、誰かに伝える際のポイントを教えてください。
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質問ありがとうございます。

今、一番手っ取り早いと感じているのは「憑依合体練習」です。




早くて、打球感覚が分かりやすいです。


ただ、実践の難易度が高いことが難点ですね。(周囲に上手い人が居ないと無理)


その次に、布袋先生の古武術卓球・身体操法がオススメです。

道具を使って上級者の感覚を疑似体験する

打球音や今までの違いと比較する

卓球を卓球で教えない




上記の2つは「個人レッスン系」『丁寧指導』で最大の効果を発揮します。





大人数に感覚を教える場合は


条件を作っての感覚練習






個人に丁寧に教える場合、大人数によっても適切な方法は変わってきます。


ですが、現状私が考えるに

1、上手い人の感覚を憑依合体させる
2、古武術卓球
3、条件を作っての感覚練習

この3つがアプローチとしては成功例として自身で実感しています。