おはようございます~

卓球というのは属人性が高い仕事、その人の背景が色濃く出る仕事だなぁと感じます。

例えば、ワタクシで例を出すと

中々、卓球を楽しむということが出来ない。とか(卓球は好きなんだけど)

高田馬場店の常連さん情報によると、「怖い」と思われてる。とか(話すと印象を変えてくれることがほとんどです)

動画も「どう」やるかという説明はほとんどなく、「なぜ」やるのか?こういう動画が多くなります。

2013-01-13-20-06-43


こういったことの背景には

結構、父親が厳しくて「勝ちに執着する」タイプの人間だった。とか
(ちなみに父親の人格にも当然、背景があります。超貧乏で、じいちゃんが自前で家を建てたとか。推薦で大分市の高校に行きたかったけど貧乏で断念、大学に行きたかったけど、末っ子の長男、ばあちゃんの体調が悪い、面倒を見る&貧乏で断念。お母さんと行ったレストランで初めてスパゲティを食べて美味すぎて号泣。本当は関東に行きたかったけど・・・など色々と諦めることが多かったので、息子には諦めるという選択肢を与えないことが多かったように思えます。その反面、一流の環境でやらせたいといった思いが強かったり、今でも金遣いが荒かったりなど。(笑))


卓球未経験の先生も同じく「勝ちに執着する」とか未経験だから技術について教わることも出来ないから、自分で考えるしかなかった。とか。


名門の大学で卓球をすることが出来て、「技術が出来ること」が当たり前だったとか。


まあ、何が理由かというのは分かりませんが、昔から「どう」やるのか?というのはあまり気にしたことがありません。


用具に関しても、町のおっちゃんレベルのことなので、口を開けば「道具のせいにすんな」とこれで終わり。


もう少し、WRMに寄せた仕事やタレント性を出していきたいなぁと思いつつ、上手くいかないわけですが。(病んでるわけではない)





逆に他では生まれないコンテンツというのを日々生み出せている、自分の発信しているコンテンツに関しては洗練度や効果など絶大の自信を持ってる、そんな簡単に真似できないと自負しています。











タイトルでは何を言うかではなく、誰が言うかが大事としてますが

「誰が何を言うか」

これが卓球において凄く大事なんだろうなと感じています。


なんだかんだ、僕がシェークのこと言っても説得力かなり薄れますし


吉田海偉選手がドライブの打ち方を説明するのと僕が説明するのでは説得力が違います。





何が言いたいかというと、


お仕事始めると「仕組み化」が大事やねんぞー。みたいな話が出てくるんですが


こと卓球においては「仕組み」よりも「誰が言うか」という発信力やタレント性が先に重視される。ということです。

(多分、テニスとかゴルフとか美容師とか職人系は全部そう)

というわけで今期はタレント力を磨いていきたいなと思う次第です。