コメントをいただきました。
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xiaさんはじめまして。 
バンビ世代、特に幼児への指導方法についてご存知でしょうか。 
以前色々なジュニアチームを回られていたと思いますので、練習方法の工夫や発見などありましたら教えて欲しいです。 
最近携わる機会があり、言葉ではなく感覚で教えなければいけない難しさがありました。 
テレビに出る天才卓球少年少女には程遠いレベルです。 
彼らはなぜあんなに大人顔負けに打ち合えるのか。
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質問ありがとうございます。

全国出張時など、全国トップ・県トップのジュニアチームさんに勉強に行かせていただきました。(ついでに練習相手も)

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張本選手の次の怪物・松島選手


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全国優勝8回のフェニックスクラブ

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薩摩の怪物君・岩井田ブラザー


色々と交流させていただきましたが・・・


少ない時間では見えるものも少なく、「ちゃんと練習してる」「大人の管理が行き届いている」ここが目に付くわけなんですが

それだと回答にならないので

公認コーチの研修で教えてもらった「遊び」を2つ紹介します。

①風船で球突き
②球拾いはひたすら防球ネットに強打

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まあ、最初に「卓球を教えちゃ良くない」というか卓球の前段階の面白さを伝えることが大事なんだろうなと思いました。


我が家の坊ちゃんも4歳になりますが、卓球をやる気配は全然ないし、親も全くやらせようとしてません。

ただ、卓球遊びみたいなことはやるわけで。

そのときにピン球だと難易度が高すぎるんですよね。風船くらいで打ち合うくらいがちょうどよく楽しそうです。やっぱりあまりにも難易度が高すぎて、「出来ないこと」になってしまったら、つまらないんでしょう。


まずは「ラケットでボールを打つ、何かを打つ」ということが面白い、出来た。という卓球の前段階を感じさせてあげることが大事で、大人顔負けに打ち合うのはそのあとのことだと思います。