おはようございます!

GWはいつにも増して、活動がしっちゃかめっちゃかになるのでブログも不定期になってしまい、申し訳ありませんでした。

結構「書く」ってエネルギーがいるので、静かな時間やまとまった時間が必要なんですよね・・・(それを捻出するのがプロだろーが!という突っ込みは置いておいて)

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御回答頂ければ幸いです 
湿気か多い時に意識する事や注意する事を教えて下さい。
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コメントをいただきました。質問ありがとうございます。


湿気がイヤーな時期になってきましたね。

ワタクシも粘着ラバーにシフトしているので、今までよりも注意しなければいけないなぁと思っています。




それこそ、用具を変えるということはほとんどしませんが、用具に対しての変化にはかなり敏感な方だと思っているので、相手が汗かきタイプだと「手汗ついてんじゃねーか」などとボールに細心の注意を払います。床に汗が落ちてるのも嫌いですし。

なんか、一回濡れたボール打つと「感覚」に自信持てなくなっちゃうんですよね。

「あれ?今までどんな風に打ってたっけ?!」と。


とゆーわけで、湿気を取る方法と湿気があるときの戦術の2点を箇条書きしていきたいと思います。

【個人的に湿気を取る方法】
①サーブ前にひたすらフーフーして手でボールを転がして湿気を取る
②タオルで拭く
③タオルでラバーをパンパンする

ワタクシ、いろんな人から驚かれるのですが

あまり汗をかかないタイプ(湿気を帯びてない)なので、タオルも割と常にカラッとしてる状態なので自分のタオルで湿気を取ることが多いです。


まあ、でも湿気って大気中に水を多く含んだ状態なので(多分)毎回毎回こういうことしないといけないし、相手はやってくれないから半分くらいはややボールがしけっている状態なんですけどね。


【個人的に湿気の時の戦術】
①ナックルロングサーブの多用
②打つときは一発

要はボールが水で滑って、ラバーに引っ掛かってくれない状態なので

それを活かしてナックルロングサーブを出すことが多くなります。(ナックルは回転かけたり、角度がちゃんと合わないと打てないからね)

追加でこちらも回転をかけようとするとラバーが滑っちゃうので、打つときは一発で打ち抜くことを意識します。


湿気の時の戦いというのはかなり難しいもので・・・


まあ、サッカー漫画とかでもよくありますが、「芝が水を吸って、パスの距離が出ない」とか「土が柔らかくなって足が疲れる」などイレギュラーな状態です。


卓球も色んな状態での試合があるので、湿気の時の練習でもイライラするだけで終わるのではなく

「この状態をどう攻略するのか?」

そんな気持ちで練習したいですよね。


まあ、中学・高校時代はイライラするだけで終わってたんですが・・・(汗)


ちなみにバック表の友人はチョークを表ソフトにはたいてました。