セール期間中、千葉大学の卓球部が来店!

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『下川さんも久々に来て下さいよ』

『そやなー、そろそろ行くわ』

ということで早速翌日行くと、はじめちゃんと千葉大学で遭遇。(汗)

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午前中、少し練習相手をして、またセール対応に向かったわけですが、その道中に

はじめ『しゃあさんは、あれくらいのレベルだったらどういうアドバイスをするんですか?普通に技術が出来る子達だから、何を言えばいいのかなぁって』

し『俺は大体、感覚の追求とか豆知識とかあとはボールをどこに落とすとか。技術をどう使えばいいかってのをアドバイスすることが多いかな』

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し『点をどうやって取るのか?失わないためにどうするのか?今持っている技術をこういう風に使えばいいんだよ。みたいなことだったり』

し『そういうのを選手の適性を見ながら、自分の感性でアドバイスするかな。左利きもいる、ペンもいる、ブロック主体もいるとなると、一律に話すのは少し難しいからね』

はじめ『なるほど』

感覚がなくて技術が出来ない、というかボールが入らない。こういう状態であれば基礎的な感覚を身につけるための練習に多く時間を使う必要があります。

技術が出来る、けど試合であまり勝てない。そういった場合には、技術の使い方を教えるのか、はたまた試合をするレベルでは技術精度が低くて通用しないのか?その2パターンのうち、どちらが大きな原因なのかを見なければいけません。


出来ない→出来るも素早く教えられるように日々伝え方や身体操法の勉強を欠かさず、

出来る→試合でどう活用するかも今までまとめてきた情報を分かりやすく説明して

せめて目の前で困っている頑張っている人を救えるようにしたいです。