コメントありがとうございます。
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Xiaさんこんばんは!記事に関係ないことですみません笑 
これは僕が実際に体験して思ったことです。 

僕は卓球を5年程同じ友達と週に1回やっているんですが、ずっと偏った練習ばかりしていました。 
僕がブロックやロビングなどの守備技術をやって友達はドライブしかしていませんでした。 
そしたら僕はドライブなども自然とマスターできるようになったのですが、友達はブロックできないままです。 
同じ時間卓球をやってきたのにも関わらずここまで差が開くものかと、改めて卓球は奥が深いなぁと思わされました。 
卓球は打つ練習ばかり注目されがちですが、実は打たれる練習のほうが大事なんじゃないだろうか… 
ぜひXiaさんの意見をお聞かせください。
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これは非常にありがたい実体験の投稿ですね。

守備的技術ばかり練習した人→こちら側の方が上達している

攻撃的技術ばかり練習した人

※週1回


私の見解をまず言わせていただくと

守備的技術ばかり練習した人→「相手のボールに合わせる」練習

攻撃的技術ばかり練習した人→「自分のボールに変える」練習


卓球は究極を言えば、自分の感覚で相手のボールを上書き変換するのが一番強いと考えていますが

それを行うには様々な乗り越えるステップがあります。

Xia論法New 


例えば、この画像のように相手のボールにまず「間に合う」ことが出来ないと、自分の打つ(感覚)が発揮できなかったりといったことです。


それと相手のボールの「受け」が出来ない、要するに確実に入れることが出来なければその上位互換である、「強い球」で攻撃が難しいよねということです。


強く打つと入れるは反対の性質 


質問者さんのコメントと似た話で、千葉公立中学校の名将・藤江先生も「最初は守備的技術から練習します。」「まずは入れなきゃ始まらないスポーツなので」ということをおっしゃってました。


千葉県男女新人戦優勝!公立の名将・藤江先生の指導方針とは(明豊との共通点) 



「受け」の練習は基本的に面白くないものですが、卓球の試合に勝ちたい!


そういった人種の方には非常に重要なスキルだなと再認識しました。


それよりも、今回の一番の驚きは週1回の練習(5年やってるけど)でこういった質問が出たことです。

おそらく大人の方なんでしょうけど、このように「考えて」練習する・遊ぶ、ちゃんと上達に即したことをやるだけでも卓球の上達に差が出ることが改めて実証されたので

こういった情報をもっともっと拡散できるように発信力を強めていきたいですね。