おはようございます!

この時期がやってまいりました。




ご意見番?として、動画の中で言いたい事・言わなきゃいけないことを全部言ってるのですが・・・

【大事なこと】
1、卓球上達において①台に入れる②回転をかける
2、従来の初心者セットと何が違うのか


●①台に入れる②回転をかける
→これを感覚で調節出来るようになるため、センスを磨くためプラクソン350とボンバード極薄をチョイス。

卓球を始めた方でいきなりこのブログを読む人はまあ居ないと思いますが、卓球の現場で「センス」この言葉は本当によく出てきます。


センスとは? 

この記事から一部抜粋
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「普通とは「いいもの」が分かるということ。普通とは「わるいもの」も分かるということ。その両方を知った上で、「一番真ん中」が分かるということ。」
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数あるラバーの中で
プラクソンは飛ぶラバーで回転がかからないラバー
ボンバードは飛ばないラバーで回転がかかるラバー
(厳密に表現するとこうなりませんが)

要するに皆さんに「端っこ」を感じてもらってその「中間」を探れるようにするのがこのラバーチョイスの目的です。


●従来の初心者セットと何が違うのか

従来の初心者セットはコントロール系ラバーと呼ばれるものだったり、現在は高弾性ラバーが使用されていると思います。

こういったラバーというのは「癖がない」ので、良くも悪くも普通のラバーです。

飛ぶわけでもない飛ばないわけでもない、回転がかかるわけでもないかからないわけでもない。(ラバー全体で言えば飛ばないし、かからないんだけど)

それこそ、上記の文章で言う「普通」「一番真ん中」です。

ん、じゃいいんじゃね?と思うじゃないですか?


他の分野ならいいかもしれませんが


こと卓球に関しては「普通」のラバーで打ち続けても

感覚がないことには飛ばしたり飛ばさなかったり、回転をかけたりかけなかったりがいつまで経っても体感できないので

結局先天的に「センスのいい奴」(感覚の良いやつ)だけが上手くなっていくのです!


なので


従来の初心者セット→感覚の良い人材を抽出する用具

WRMの初心者セット→感覚を鍛える用具


ということです。


我ながら良い文章が書けている、そんな気がする。(笑)


卓球はフィジカルよりもテクニック(感覚)の方が上級層まで行っても重要なスポーツです。

上達しやすい用具というのが存在して、それを研究して薦めているので是非使っていただきたいですね。


PS
親切に色々付属品もついてますし!