先日、公認コーチの義務研修に行ってきて気付いたことです。

まずは下手糞な絵を紹介します。

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初中級者は「相手から来てる球に関係なく、【どう打てば】いいかが気になる」

中上級者は「相手から来た球を判断して打ち返す」

超上級者は「相手から来た球をどこに打つか的を置いて日ごろから鍛錬している」

ということを感じました!




これの工夫②です。

初中級者はボール来る→「打つ」

中上級者は「ボール来る→打つ」

超上級者は「ボール来る→打つ→どこに」

という風に意識の幅が全然違うわけですね。


ワタクシも一応、日本リーガーの端くれとしてプレーしていたわけですが

「どこに打つか漠然と気にしてただけで日ごろから鍛錬していませんでした」ので、そういった部分で差があったのだろうなと。


物凄い単純なことなんですが、非常に大事なことです。


PS
日本卓球協会の指導者講習会なのに、「どう打てばいいんですか?」みたいな質問が出ることにびっくりしました。サンリツの皆さんもビックリしてました。

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