東京選手権の試合がyoutubeにアップされていました。

gambare kattomanさんのチャンネルです。



ざっくりと、、、

1、2セット目は「相手が打たせない」ようにしてきたレシーブ(ストップ)を自分が上手くさばいて、やっすんの強打へのチャンスメイクが出来ました。

3セット目以降、「相手が打たせてきた」展開からラリー戦に行くことが増え、そこで現役大学生のプレーの幅に追いつけなくなったというのが大きな敗因です。


この展開、ダブルスでは度々あるのですが

相手が僕に「打たせない」ように丁寧にストップしてるときはグイグイフリックや流しで相手を詰めることが出来、やっすんの強打までつなぐことが出来てます。

で、相手もバカではないので

自分に「打たせて」ブロックでやっすんに強打させないようにする。


流れを書くと

①良いパターン
自分が台上で押し込む→相手が起こす→やっすんが打てる球が高確率で来る

②悪いパターン
自分が打たされる→相手が普通にブロックする→やっすんが打てる球があんまり来ない


自分はボールに威力がないし、ダブルスの時は(シングルもだけど)いかにチャンスメイクして「打てる球」を来させるか。

これが主な仕事になります。

で、台上の時は自然と出来ているわけですが、長いボールの時は出来ない・・・

試合中はもちろんいっぱいいっぱいなので、プレーの変更というのが少し難しいのですが、5セット目の後半(12:50~)で思いっきりループドライブをかけて、相手がブロックをふかしました。

このボールであれば、次のパートナーが打てるので、これをやらなければいけませんね。(普段から練習してるわけではないので、すぐに出ない)

※長いボールの処理の差については5:08~のループと違いを見てください。


こういう面が見えたのですが、


正直、「相手がストップしてくるだろう」と思って、前に突っ込む気マンマンで長いボールをしっかり回転をかけるのは結構難しいもんです。


もちろん3セット目からはレシーブの配球が変わってきたので、待ちの配分も長いボールも注意しながら待ってたのですが、そうするとストップの処理も甘く、さらに長いボールの対応もとりあえずボールを起こすだけ。といった形になりました。


試合の流れの中での待ちの変更点など、何かの参考になれば幸いです。