水谷選手がリベンジしましたね。



卓球「10代革命」に一矢 水谷雪辱の意義 


試合を全部見てないので、何も言えないのですが記事を見るに


・チキータ封じ

・レシーブ強気

とのこと。

水谷選手は基礎技術力(安定感、守備力)が非常に高いので、とりあえずラリーにする傾向にあります。相手に打たせても受けきることが出来るからですね。これは自分より力量が低い相手には鉄板の「負けない卓球」の戦い方です。

基本的に練習で色々なことを培って、安全に安全に試合して勝てるのが理想ですよね。

まあ、世界のトップ・日本のトップということであれば本当に実力が拮抗しているので、そんなことは出来ないんでしょうけど。

それでも水谷選手の12年?連続で全日本の決勝に進出しているということはやはり技術力で他より頭1つ抜けていることを示しているんでしょう。


で、

技術力が拮抗している場合、自ら技術力を下げるのは危険行為です。

大阪オープンで感じた負けの大きな2つの原因 

もちろん、水谷選手と自分では差がありすぎるのでこの記事が参考になるわけではないです。

今回、水谷選手に関しては少し積極的に「レシーブの技術ベース」を上げて

相手の時間を奪いに行ったということですね。(技術の選択肢を増やして、相手に迷いを与えた)

世界のトップに限らず技術が拮抗している場合には、他のちょっとした要素が大きな勝ち負けの要素になるので、

そういった知の部分を分かりやすく発信し、お役に立てればいいと思います。