ぐっちぃさんが度々、特訓してもらっている

ソウルオリンピック・ダブルス金メダリストの偉関晴光さん


 


実はワタクシも一度だけ取材半分で1時間のレッスンを受けさせてもらったことがあります。(本当に入社当初なので4年半前)


http://www.worldrubbermarket.com/lpl/iseki.html 

ペンホルダーなので、この取材内容や質問などをリストアップしていました。


で、1時間のレッスンの途中で

し「どこか気になるところありますか?」

い「んー、このレベルあと質の良い練習するだけ!試合しよっか!」


当時の心境としては「えー!」と思いました。


「いや、何かしらあるだろ・・・」と。


しかし、自分自身が卓球上達の真実の追求・探求を続けるうえで


ようやく、あの時偉関さんが言っていたことが分かります。


次はコチラの動画の3:20~からをご覧ください。




練習量(質を見つける作業)→練習の質(上達する練習の内容)→練習量(技術や動きなど洗練作業)


偉関さんが言いたかったのは、質の高い洗練作業をどんどんやっていくだけ!


これが言いたかったんだなと。


ちなみにこの「質」の良さというのもお肉のA5とかA4とか(格付けの正しさで使ってるわけではありません。質の表現として分かりやすそうなので使いました)みたいに


最上級の練習・技術 A5

上級の練習・技術 A4

みたいな状態があります。(厳密に言えば、もっと細かくなるであろう)


大学時代に何度か協和発酵さんで練習させてもらったこともありますが、A5に限りなく近い練習だったんでしょう。きつすぎてぶっ倒れそうでした。

佐藤真二監督からも「おい、下川大丈夫か?」

し「全然、大丈夫じゃないです。」

と真顔で答えたら、皆さんに笑われた記憶があります。(笑)