おはようございます!

大阪国際招待卓球選手権では

ダブルス、中央大学のI城選手とW田選手に9.9.10のストレート負け

シングルス、静岡学園のY選手に9.10.7のストレート負け


第57回大阪国際招待卓球選手権大会(全国オープン) 


【負けた大きな原因その1】
「どこにどんなボールを打っても打たれる。汗」

これは中央大学の時に感じたことですが、こっちがコースを狙っても、ストップしても、ループドライブをかけても、ほぼオール強打。汗

もちろんミスがあったので、点数的には競っているのですが、多分1セットとか2セット取っても勝ちはしなかったんじゃないかなという試合。

というか、たまにどこに打っても打たれるという質問が来るのですが、ほとんどの場合は絶対的に相手が強いです。爆

こちらがコースを狙っている→相手からしたら甘い

こちらがストップした→相手からしたら出てて打ち頃

こちらがループした→ただの高い球

要はこっちと相手の「ボール」に対しての意識が違うわけですね。

で、こういう場合はどないしたらええねん。ってことなんですけど、基本的に策はありません。

ミスに乗じて、リードするなり、セットを奪うなりして、相手の技術力をどうにか下げるしかありません。

「自分」がどうこうというよりは「相手」にゲームをコントロールする権利があります。その権利をどうにかしてイーブン位に持っていきたいところです。

【負けた大きな原因その2】
「勝ち切る練習をしていない」

これは静岡学園の選手との対戦で感じたことです。

この試合に関してはストレート負けですけれども、勝つチャンスは十分にあったように思います。

というのも1セット目5-1リード、2セット目8-6リード、3セット目5-2リード。

全部挽回負け( p_q)エ-ン

ここのところ、力量が同じ?くらいの選手と試合をするとこのような現象がかなり起きます。

自分なりに考えた所、上に書いてあるように「自分で技術力を下げちゃってる」のかなと。


要は序盤、普通の自分の技量で試合をします→リードします→勝ちに行って、ボールを置きに行く→技術力が下がる、ボールが甘くなる→相手は普通に強いので、しっかり打って入る→もつれて負ける。

メンタルが技術に影響する良い例ですね。(自分にはよくないけど、説明するには良い例え)


解決方法は「ちゃんと練習するしかない」と思いますね。


普段から言う、

上手くなる

強くなる

勝つ

というのはそれぞれ別のことなので、勝つための練習が出来ていないということです。

社会人でこのレベルに参加すれば仕方ないことかもしれません。

同級生の指導者からは「全然、飛べてなかったよ。(笑)でも出るだけ凄いよ。絶滅危惧種の片面ペンドラ、面白い試合を期待してる」と言ってもらえたので

勝ち負けだけじゃなくて参加することに意義があるのかなとも思いました。

僕が感じた負けの原因が少しでも参考になれば幸いです。


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