おはようございます!

今までの行動(活動)指針として
「卓球上級者や優秀な指導者の感覚や視点を言語化し、卓球の経験が薄くても情熱さえあれば教え上手になれる指導者を増やす」

ということを度々、言ってました。


しかし、言う度言う度、書く度書く度、自分自身で「いや、なげぇーよ!」と。


何か短くて分かりやすいものはないかと日々、ぼんやり考えていましたが、つい最近思い浮かんで

しっくり来たのが「卓球上達の真実を伝えたい」


この思いがあったからこその日々のブログや動画、TAKZiNE記事だと思いますし

古武術卓球の布袋先生を広く紹介することが出来たかと思います。

基本的に僕や布袋先生が紹介していることは今までの卓球業界でほとんど言われていませんでした。

しかし、お互いに「自分たちの言っていることにはちゃんと根拠があるんだよ」「自分自身でちゃんと検証したんだよ」という自信があります。

その結果、「良いものは良い」「これは違うから、こっちの方が良い」ということ、今までの常識とは違ったものも出てきます。

しかし、それは決して間違っていることを言及したいわけではありません。

ただ、純粋に「卓球上達の真実を伝えたい」

そしてその思いの側面には「教える立場の者として、間違ったことは教えたくない」という思いがあります。


自分で言うのも何ですが、ここ1年間の動画は「誰も説明できなかった」ことが多数、動画として紹介できていると思うので、自分の活動が誰かの行動に少しでも影響を与えることが出来ればいいなと思います。