おはようございます!

卓球知恵袋でお馴染み?土屋博士と身体の使い方について話したときに感動することがありました!

土屋博士
















土屋博士、以下「つ」
Xia、以下「し」

し「いやー、本当に身体の使い方を説明するのって難しいですよねー。言葉じゃ説明できないから道具を使って共有するくらいしかないんですよね。その道具探すのも難しいんですけど」

つ「多分、言語より身体の機能の方が発達しているからなんだよね。」

し「どういうことですか?」

つ「簡単に言うと、言語は基本的に1つ、1音しか表現できない。「あ」とか「う」とか。「あ」と「う」を同時に発音できる人はさすがにいないでしょ?」

し「そうですね」

つ「でも、身体は同時に何か所も動かすことが出来るよね?何なら、勝手に動いちゃってる部分もある。何か所も同時に動かせることとを1音ずつ表現しようと思うのが、たぶん間違ってるんだよ」

つ「だから、さっき下川君が言ったみたいに何かしらの道具を使って「分からせる」っていうのが説明で言えば正しいと思うよ」

し「なんかそういう説明されると、凄い自信がつきました。(笑)」


身体の使い方でもそうですが、教える立場と教わる立場では基本的に知識の性あるので

教える側はどのように教わる側に「落とし込む」か。

もちろん、教わる側に「なぜそれを教わるのか」という前提も説明しなければいけませんが

どのように「落とし込む」か。ここが教える側の腕の見せ所になりそうですね。

PS
ただ、「正しいことを(何を)教えるか」より「誰が教えるか」の方が説得力が高い傾向にあります。汗