先週の土日、滋賀県大津市で

Xia論法講習会、古武術卓球講習会をコラボ開催しました。

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僕の担当は土曜日のみでしたが4つの講習を行いました。

1、足を動かす「田んぼ」ゲーム
2、ボールの色んな所を触る練習
3、ラケットを動かさない練習
4、考える王様ゲーム

2時間で20人超の参加者の方に何かを身に付けてもらうというのは基本的に無理なので

「全員参加型」と「感覚」、そして教える立場でも自分が上手くなりたい立場でも「楽しくできる」ということを重視しました。


そして、日曜日は高橋佳三先生と布袋先生の古武術 for sports 卓球編ということで

私はサポートと同時に身体操法についての学びの時間となりました。
(撮影と参加者のサポートと自分が学ぶという3つの同時進行はかなり厳しく、全然体感することが出来ませんでしたが。参加者じゃないので仕方ない)

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高橋佳三先生は「びわこ成蹊スポーツ大学」で授業を教えている教授で

スピードスケートの小平奈緒選手にも指導している(していた?)すんごい先生です。

大学の先生だけあって説明が分かりやすい!

身体の使い方といった難しい分野であればあるほど、説明する力というのは必要になると思います。

難しいことをいかに簡単に伝えられるか?ここはやはり努力すべき点だなぁと。自分もあんな説明が出来たらなぁと思いました。

高橋先生には身体操法の抑えとくべきポイントとして「正中線」を主に指導いただき
プラス骨の使い方、動かし方として「一瞬で体が軟らかくなる方法」も教えていただきました。

高校生ぶりに前屈で手が床に着きました。(笑)

後半は身体操法を卓球に落とし込む作業。

布袋先生が卓球の技術を披露しながら、高橋先生に身体操法的にどうですか?と検証を重ねていきました。

ここでも二人だけで進めるのではなく、参加者全員で教えてもらったことを自分なりに考えて参加者が答えを出したりしてましたので、結局は技術研究会になってましたね。


このような異業種の凄い方とコラボ(半分だけど)出来て光栄です!

また布袋先生と卓球界の常識を疑いながら、根拠のある真実を伝えていけたらいいなと思います。

参加者の皆さん、高橋先生、布袋先生ありがとうございました。