先日の一夜漬け記事について、たくさんのコメントをいただきました。
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    • いわゆる、ソフトとハードの違いですね。

    • レッスン受けるまでではないかと思いますが、普段あまり練習できてなくて、動きと感覚を少しでも取り戻す意味はあるかと思います。

    • 普段からあまり出来ない人もいるので、入れる感覚が少しでも手に残ればって気持ちで行う人もいるのかなーと。

    • 試合前の練習はフォアとバックの2点や飛びつきからのオールフォアなどのフットワークで大きく動く練習をして動こうと思えば動ける状態にしてました

    • メンタル的には
      前日練習したから大丈夫!!
      となるんですかね??

      私は大会前日だから練習しよー
      とか、大会前日にしっかり練習しないから負けた
      とかは理解できなくて

      いつもの練習をその意識でやればええんでは??
      と思っちゃいます。

    • テスト前の丸暗記に相当するものとなると、相手の特徴と作戦を叩き込む事でしょうか…対戦相手分かってないとやりようないですが。
      ちょっとでも勘を戻すのが精々な気がしますね。

    • Xiaさんの話とは逸れますが、
      実際に試合前にレッスン入れる方たちは、どのような心境で臨まれていらっしゃるのでしょうか?

      コーチとやったら頑張った!「気になれる」からなのか、
      コーチの出してくれる綺麗な球を打ったら翌日調子が良くなるからなのか、
      Xiaさんのおっしゃる「付け焼き刃の戦術」を教えてもらうためにやっているのか、
      試合で使うであろう技術や戦術などの調子(質)の最終確認なのか、
      試合間近だけど一緒に練習出来る相手が見つからないから高い金出しているのか、

      色々あると思いますが、私自身プライベートレッスンを受けたことが無いので、「試合前に何を教えてもらうんだろう?」という疑問が浮かびます。

    • レッスンをよく受ける人に聞くと、試合直前はボッコボコにされる方がいいと言ってました。
      コーチのえぐい球に慣れた上で大会に臨むと、いつもよりも楽に返せる…とかなんとか。
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コメントありがとうございます。

ほとんどの方が「試合前にちょっとでも感覚を取り戻すことが出来ればよい」

といった形で、やっぱり「一夜漬け」とか「付け焼刃」のような雰囲気が否めないかなと思います。


では、どれくらいの期間取り組めば、卓球の技術などは「染み付く」のか?

ということで調べてみました。


コチラをご覧ください。


行動が「習慣化」するのにかかる時間 


行動習慣(読書、早起き)は1か月

身体習慣(ダイエット、筋トレ)は3か月

思考習慣(プラス思考、論理思考)は6か月

ということで卓球の技術に関しては身体習慣の分野に入ると思うので

最低でも3か月の期間が必要とされそうです。

しかも、卓球には色々な動作があるので、これよりも長い期間が必要とされるのは火を見るよりも明らかですね。。。(汗)

何とも社会人にとっては厳しい結果が出てしまいました。


中々、甘い話は転がってないです。。。(汗)


せめてものの救いを、、、ということで習慣化を失敗しないようにコツをまとめてくれているサイトがあったので紹介します。


習慣化のコツは3つだけ!~失敗の3大悪癖を絶ち、運動・学習・早起きを習慣化する方法~