特性要因図とは?

Wikipediaより引用-----

1956年に石川馨が考案した、特性と要因の関係を系統的に線で結んで(樹状に)表したをいう。魚の骨図フィッシュボーン・チャート、fishbone diagram)、Ishikawa diagramとも呼ばれる。

  • 特性 (effect) - 管理の成績・成果として得るべき指標(不良率・在庫金額など)
  • 要因 (factor) - 特性に影響する(と思われる)管理事項
  • 原因 (cause) - トラブルなど特定の結果に関与した要因

原因とは、多くの場合に、適切な管理を欠いたためにトラブルを引き起こした要因を指す。また、原因と理由 (reason) との違いは、前者が客観的な因果関係であるのに対し、後者は判断・行為の根拠を指すことである(例:「Aが原因となって結果Bが発生した」との判断の理由はCである)。
引用ここまで-----

というわけで

図がコチラです。

特性要因図















要は同じ組織にいて同じ練習をするのに何で上達スピードに歴然とした差がつくのか?

といった疑問に対して、30名ほど(色んな層の方)にアンケートを取って

集計したのがコチラの図になったということです。


今まで、こんな図を作った方は多分いないと思います。


従来はこんなのが多かった。

文字であらわしているタイプのものですね。

2016-10-30-10-01-08
















実際には「字」よりも「絵」の方が情報量というのは多いので

私自身も難しいことはどんどん絵にするということを頭に入れておきたいなと思います。


◯◯は文字の10倍の情報量!?分かりやすいプレゼンのポイントはやっぱりアレだった!