これは昔の自分にも言えることですが・・・

基本的に技術は「点」でしかないということです。

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技術という「点」に行きつく前に割とやることがありますよね。

代表的なのは「動く」

基本的な順序として①動く②打つですよね。

ボールのポジションに行かないこと、ボールにラケットを当てないことには世界チャンピオンだって打ち返すことは出来ません。

次に

このブログを読んでいただいてる方には当たり前かもしれませんが

「相手のボールが何なのか」認識する。

代表的なところで

フォアに来るのかバックに来るのか。

これだけでも使う動きが変わってきたり、使う技術が変わってきます。

または

上回転なのか下回転なのか。

これもまた使う技術が変わってくることが多いです。


ですので

「打つ」前にやらなきゃいけないことが多いというのが卓球の難しいところですよね。

もちろん実際の打球もかなり難しいんですけど(汗)。


少し、技術習得について否定的な印象を受けられるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

「点」の部分が出来ないことには「そもそも入らない」という「卓球というスポーツが成立しない」現象も起きますので。

やっぱり「点」の部分は重要です。

しかし、そこばかりに着目しすぎても上達は難しいよね。ということです。