コメントをいただきました。
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  • 20代後半 男
    片面ペンホルダー 中ペン
    学生時代は県大会出場即敗退の初中級者
    練習は不定期 よくて月に2回くらい

    社会人になってから練習量が減り、しゃあ論法をはじめ、卓球知恵袋、ワールドラバーマーケットの映像資料などで卓球の勉強をするようになりました。


    今片面ペンホルダーのサムソノフ卓球を目指しているのですが、レシーブとブロックで悩んでいます。

    レシーブはバックにくる長くて早い下回転系もしくはナックルサーブに対して有効な手段が見当たらないことです。

    ブロックはバックブロックを基本に待っているのですが、とっさにくるフォア側のボールに対してブロックの面がすぐに作れず、フォアが弱点になってしまうことです。

    その他片面ペンホルダーのサムソノフ卓球を目指すにあたって大切なことを、片面ペンホルダーのスペシャリストのしゃあさんから、ぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いします。

    しゃあ論法のサービス編と、ぐっちいのねじり切りバックサーブの動画のおかけで以前よりサーブで点がとれるようになりました。ありがとうございます。
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質問ありがとうございます。

この質問、、、Xia論法反射スピードサポートライブで返信してるんですよね!(汗)
(ちなみに視聴する方法は生で見るか、購入者に発行されるパスで入室してもらうかの2択です)

①バック奥に来るロングサーブの対応に困っている
A、ペンで裏面が振れないのであれば動いてフォアで処理するしかない(基本的に)

②とっさに来るフォア側のボールに対応が遅れる
A、手を伸ばせば届く範囲、足を一歩出せば届く範囲でレシーブ後のポジショニングをする


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まず1点ですが、頭の面だけ鍛えてサムソノフになろうと思ってもさすがに厳しいということ。

まあその反面、頭の面で理解しないとサムソノフに到達するための習得するべき技術などが分からないというのもありますが。


正直なところ、動画ですべて答えているので動画を視聴するのが一番早くて理解も出来ると思います。


そしてペンホルダーでサムソノフになるには、最低限「どこかしらの場面で動かなければいけないということ」


というのも、相手がサムソノフタイプを相手に点が取れないと判断した場合、普通であれば

「ロングサーブから殴り合い」のような試合を申し込んでくるからです。

で、ほとんどのサムソノフタイプの選手は「ボールに威力がない」ので

このロングサーブへの対応が割とカギになってきます。

シェークの場合はバックドライブでちょっと起こして、相手の攻撃を止めるということも可能ですが(難易度もそんなに高くないはず)

ペンは、、、バックでドライブが難しいので「回り込む」しかなくなると。

普通にバックで力ないボールを送ってしまえば相手からぶち込まれてしまいますしね。

この点がペンホルダーでサムソノフを目指すにあたって障害となる部分です。

ここばかりは一瞬の判断と動き&戻りが必要になり、シェークと違う部分なのでペンのサムソノフはロングサーブへの対応をシェークよりもシビアに練習しなければいけないのかなと思います。