卓球クイズの記事を見ていない方、まずはコチラの記事でご確認ください。

http://xia.diary.to/archives/52662365.html 


回答いただいた方、ありがとうございます。
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    • 相手のミスが51%の時

    • 私の頭が硬いからなのかもしれませんが、話の前提条件が把握出来ません。

      自分のサーブ・レシーブから全て、ミスか得点で終わってしまうように聞こえます。
      そうなると、相手のサーブミスで1・2本多く点を貰えるのを待つしかないと思うのですが。

    • サーブはとりあえずコートに収まり、ショートやツッツキなど無難な技術はそこそこ安定して入って、ドライブやチキータで攻撃したときに初めて、「得点50%ミス50%」の条件が適応されるということですか?

    • 相手の球がどれだけ厳しいものだったり、スイングしたときのフォームがどれだけ汚いものであったとしても、とりあえずラケット振り回しさえすれば50%同士の確率で得点かミスかの結果が「必ず起きる」のであれば、
      普段からサービスから小技で得点出来るパターンだけ練習しといて、試合で2点リードするまで決行し、リードした時点で全ての球に対してテキトーにラケット振り回しよきます。

      こうすれば、理論上11-9になるハズ。

      でも、ショートとツッツキで相手崩すことでめちゃくちゃ強打しやすいチャンボ返ってきても、ラケット振ってしまった時点で、50%の確率でミスるんですよね(笑)

    • 決まる確率100%ということは相手からボールが返ってくる確率は常に0%???

    • 自分の入る確率が0.5
      そのボールの決まる確率が1.0
      って事で、じぶんが打球したボールが得点となる期待値が0.5
      相手の期待値が0.5を下回れば勝てるのでいいのかな?
      お互い0.5のときは、確率が『たまたま』分散した時にだけ、決まる感じかと

    • 自分がボールを入れた→点がとれてラリー終了
      自分がボールをミスした→点を失ってラリー終了

      サーブ、レシーブが入れば点をもらえて、ミスすれば点を失う。つまり、3球目までいかない。
      相手がサーブをミスすれば自分が打つことがないので、11-9や11-8もあり得る。

      このレシーブを入れられたら絶対取れないというイメージを植え付けることができれば、緊張してサーブミスも増えて勝利できる。

    • 入る確率が50%で入れば100%決まるという事は、点数は1-1,2-2,3-3…8-8,9-9と常に接戦の状態になっていることになります。
      すると相手は常に大きなプレッシャーのある状態になり自発的にサーブミスなどをしてくれる、ということで勝つことができるのではないでしょうか?

    • 自分のサーブは1球目で決着がつき、相手のサーブは最多でも2球目で決着がつく…相手がサーブミスすれば勝つ確率は5割を超えるけど、相手のサーブがどんなゆるゆるでも入ってしまえば5割の確率で失点になる。
      10-9だと勝率五割、10-8だと勝率七割五分、10-7だと勝率八割七分五厘…相手が二本以上サーブミスしてくれれば結構な勝率になりそうな。
      まーこういう相手ならゆるゆるサーブしか打たないでしょうけど。

    • 相手が勝手にミスすれば勝率51%以上確定!!

      お子さん可愛い!!


    • (1)相手がサーブミスや無茶打ちなどで、50%を下回る選択をした場合は、こちらが、
      やり方を変えなければ、いったん開いた点数は縮まらないので勝つことができます。
      (2)不測の事態で点が入った場合。こちらも点差が生まれると勝つことができます。

      長期的には、50%入る技術の確率を51%→ 52%と高めていくことで、同じレベルの相手には勝つことができます。


    • そもそも、確率50%で入るというのは2本に1本必ず入るわけではなく、長期的にみて、半分ぐらい入るなので点差がつかないということではないはずです。
      となれば、その技術を使わずに、相手のウィークポイントを見つけてより得点効率の高い方法を選択します。
      点数が先行しているときにのみ確率50%の技術を使えばよいのではないかと思います。

      相手の選手が自分と互角程度かそれ以下の場合には有効ではないでしょうか。
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まず問題文のクオリティの低さを謝罪いたします。申し訳ございません。

その中でも、自分が思い描く答えに辿り着いた方がいました!

りささん!きしもんさん!

「相手が50%以上の確率でミスするとき」です。おめでとうございます。

今回の問題はいつもの堅苦しい感じではなく、頭をふにゃふにゃにして臨むことも大事だったのかなと思います。

この問題は最近、講習会や合宿などで「とある練習」を行う時に使います。

それは「数える練習」です。



この「数える練習」に取り組んでもらう時に、さっきの問題を使うと

自分の入る確率が50%以下だと基本的に「勝手にミスって負ける」確率が上がります

自分の入る確率が50%だと「相手のプレーの出来に勝敗が依存する」

自分が入る確率が50%以上だと「自分で試合が作れる」(何を作れると呼ぶかは省きます)

このような状態になりますよね?(現地ではここまで詳しく言いませんが)

なので、まずは8割入れることを目指してもらってます。


もちろん技術を教えることも大事だと思いますが、そもそもペンホルダーなので

教わる人からしたらペンがシェークの技をしたところでそこまで信ぴょう性ないかなと思ったり

技術の教え方は「だれだれはこう言ってた」みたいな、その部分を取り除くところから始まるので

自分が思う「卓球が上達するために、本当に大事なこと」をメニューに入れます。(もちろん技術もちょろっとやりますけど)

そのためには「伝える技術」というのがまだまだ不足しているので(なぞなぞのように。汗)

自己啓発だけじゃなく小説も読み始めようと思う今日この頃です。(TAKZiNEの編集の方から言われ、さっそく星新一のショート小説買いました)