コメントをいただきました。
-----
記事とは関係のないコメントさせていただきますm(_ _)m

ぐっちぃさんと元明大・池田さんの動画に「全日本複って何ですか?(何かの大会ですか)」というコメントが付いていて、私のなかでは当たり前のように分かる言葉でも、分からない人はいるんだなぁと感心したことがあったのですが、
当たり前のように使われていても、分からない人がいる言葉を考えてみると、「フォアクロス」「バックストレート」というコースを一言で示す単語が、分かりにくいなと。

同じ「フォアクロス」という言葉でも、
「フォアクロス" を "打つ(自分が)」と、「フォアクロス" に " 打つ(相手の)」では、意味が異なります(違う利き手同士での対戦だと一緒になるかな?)し、シチュエーション次第では「" 回り込んで "からのフォアクロス」なんて使い方もあり、初心者にとってはチンプンカンプンな言葉ナンバーワンだと思っています。

初心者が卓球を続けることになれば、試合で戦術の具体的なアドバイスを貰うことがありますし、卓球王国などで勉強することもあると思います。そういう方々が卓球を楽しめるためにも、ちょいコアな卓球用語を解説していただけないでしょうか。

フォアクロス系の言葉だと、
(フォア・バック)×(クロス・ストレート)×(自分が・相手の)=8通り と、回り込んでの…で、10通り前後はシチュエーションが存在するので、その実演を交えた解説動画なんていかがでしょうか?

-----
コメントありがとうございます。

今回、このコメントに対してなんやかんやという話ではなく、

知識レベルの差や前提条件の把握や共有がされてない場合に起こる悲劇について考えたいと思います。

というか、最初に答え用意しちゃってるんですけど。(笑)

【知識レベルに差がある、前提条件の把握や共有がない場合の悲劇】
ただただ、話が通じない。コミュニケーションが上手く取れない。



ここに尽きるかと。


『全日本複』はあの全日本選手権のダブルスの部ですね。水谷選手がシングルでいっぱい優勝してる大会のダブルスの部です。


人によっては


めっちゃ卓球好きです!

知ってる選手は水谷選手、張本選手、吉村選手、丹羽選手です!

他には?岸川選手とか塩野選手分かる?

えーと、分かりません。(すいません、岸川選手と塩野選手)


こんな状況になったら、、、それ卓球好きなん?って自分は思ってしまう。汗


これもどれくらい好きかとか、卓球を始めた年齢とか把握してれば、そんな感情は生まれないと思います。

前提条件とか背景を知るということですね。(例えが下手ですいません)


で、自分がやってるのはこのコミュニケーションを円滑にするための基準作りですね。

どうしたって教える人と生徒では明らかに知識差があるので、コミュニケーションが上手く取れない。取れてないことが多い。

自分は怒られるのが嫌だから、聞き返すこともしなかったし。汗



今出来る、進められるのは

卓球上級者や優秀な指導者の感覚や視点をみんなで共有してコミュニケーションが出来るようにすることです。


得意の僕よりも例えが上手い記事があるので、そちらをご覧ください。