コメントをいただきました。
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  • Xiaさんが現役を退こうと思った時の心情と要因はなんだったのでしょう。

    モチベーションであったり技術的な限界を感じたのか…

    正直、卓球選手と言われる人たちの選手寿命は国や戦型によってさまざまなので、このくらいの年齢が限界!
    というのはあまり明確になってないように思います。
    確かにペンドラはフットワークが物を言う戦型ではありますが吉田海偉選手や動画で派手な対戦を披露していただいた江藤選手といらっしゃいますし、まだまだXiaさんも一線でやれるんじゃね?って思ってしまう私がいます。
    非現実的かもですが、日本リーガーに復旧される事などあれば即効1ファンにならせていただく所存です(笑)

    お時間ございましたら回答よろしくお願いします。
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質問ありがとうございます。

以前にも書いたことがあります。

「長文注意」僕が日本リーガーを辞めた理由 

 「ペンドラ ブログ 東信」の画像検索結果 


「ペンドラ ブログ 新人賞」の画像検索結果  


辞めた時の心情は、、、ほぼほぼ上の過去記事で書いてある通りです。


別に言い訳をするつもりもなく、「社会人」として未成熟だったんだなと思います。(今も成熟してるか分かりませんが)


ただ、前職への感謝の思いは忘れておりません。僕なんかを日本リーガーにしてくれた、企業として採用してくれた感謝の気持ちでいっぱいです。


もちろん、その反面そういった結果(日本リーガーになれる)を呼び込むだけの努力、運の強さ、人との付き合いはしていたのかなと。


恵まれた環境について、多少なりとも羨む人もいると思いますが(過去記事のコメントにもあるように)


恵まれた環境を手に入れた人はそれ相応の努力や呼び込む行動をしているということは忘れてはいけないのではないかと個人的には思います。





技術的に限界を感じたということは特にありません。


それよりも卓球をプレーするということにおいて「気持ちがポッキリ折れた」その1点のみです。


卓球ばかりやっていたこともあって、「他の楽しい遊びも見つけちゃった」ということもあります。


他の日本リーグ参戦企業のことや選手の事は詳しくは分かりませんが


1年に1回、新卒の人が入社し団体戦には最低4人いればいいので正直5年くらい経過すれば「お役御免」の状況にはなるのかなと思います。(個人戦で活躍すれば団体で使われるので、結果的に団体戦に出ない選手は個人戦でも活躍できていないことになる)


そうやって考えると卓球の実業団選手ですら、非常に厳しい世界だなぁと感じます。





30代に入り、家族も出来た今の一番は「仕事頑張る」「卓球を人並み以上に頑張ってきたつもりなので、卓球界に何か残したい」その気持ちです。


何度も言ってはないですが、(汗)「卓球が強くなる」ことは仕事じゃないのです。


そこに「お金を払っている」人はいません。(間接的に払うことになるかもしれませんが)



でも、youtubeでペンドラのプレーを見て楽しんでくれる人がいたり


まずは「Xiaってなかなかやるやん。動画見たりブログ見たりしよ。」ってならないことには


卓球界に何かを残すということは出来ない(自分の発言が通ってくれない)と思うので


最低限、「卓球がデキる」ことは必要だと思います。



ちょっと冷ややかな目線で書いてしまいましたが



誤解してほしくないのは「卓球はめっちゃ好き」だぜ!ってことです。



ただ、卓球をプレーするのはちとキツイ、、、


過去の自分を超えるのは今の仕事をこなしながら、家庭を少しでも維持しながらは余計にキツイ、、、


「卓球」を「好き」という気持ちも色々な形があることを各人が許容しないと


自分の「好き」を相手に押し付けたりしてしまうのは楽しむために趣味の卓球があるのに不幸の始まりになっちゃうんじゃないかなぁ。なんて思ったりもします。


何とも身のない文章になってしまいましたが、質問の回答は最低限出来ているかなと思いますので、ご確認をお願いいたします。(汗)