コメントをいただきました。
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  • 信号器材さん、藤ミレニアムさん、そしてかつての東信電気さんは仕事中心で日本リーグ参戦されていると聞きます。学生時代のように練習時間を確保できない中でどのような練習をして、試合に臨むのでしょうか?
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質問ありがとうございます。

まずはこの武井壮さんの動画が参考になるのではないかと思います。


 

12:30~です。

学生「3年生で就職活動の時期なんですけど、武井壮さんはどのように過ごしてましたか?」

武「あのキャンパスには世に認められた専門家がたくさんいる。大学はそういった先生から好きなだけ学んでいいですよ。とプレゼントされている場所。値段がつけられない宝石が入った宝石箱を渡されているような場所だと思います。それをポケットに入れてもいいよという場所ですが、それを入れるかは学生次第ですよね。」








是非いい話なので見てください。


で、学生時代の卓球というのは大体こんな感じなのかなと。


いっぱい練習が出来る環境があって、その宝石(技術)を手に入れたり研磨(研ぎ澄ます)したりする場所。


で、大体の人はその宝石(技術)が試合で勝つため負けないために使えるかまで判断出来ません。

なので磨くことも出来ません。自分がそうでした。(多少は磨きますが、日本リーグで勝てるとか日本のトップまで行くまでは磨けないという意味です)




なので、僕の場合、もしくは仕事中心で日本リーグで戦うチームというのは


学生時代までに宝石を見つける

→社会人になって練習時間が減り、どの宝石が必要かを選別する→新しい宝石を見つける暇はないので、持っている宝石を少ない時間で磨く


基本的にこういう工程になるかと思います。


もちろん、もっと強い人はもっと早い段階で


宝石(技術)を見つけ


自分に必要な宝石を選び


その宝石をどんな相手にも通用するように磨くという作業をやっていると思います。


また何かの時間を削れば、新しく宝石を見つけることも可能だと思います。


これで伝わったでしょうか?(汗)


一度、武井壮さんにお会いしてみたいものです。