陸上の桐生祥秀選手が日本人初の9秒台を出したことを知っている方はそこそこいるのではないかと思います。(自分はおぼろげに知ってたくらい)

しかし、そこにハンマー投げの室伏広治氏が関わってくると驚きが増しません?(Xia論法コミュニティの方に教えてもらいました)



ハンマー投げと短距離走

全く競技が違うのに、なぜアドバイスをして結果が出せたのか?

少し、自分なりに考えてみました。

1、対人競技ではない

2、自分のフィジカルを最大限使う競技

というところが大きなポイントで、室伏広治さんも世界を相手に戦うときに外国人に比べて、元からあるパワーの違いから独自のトレーニング法を編み出し、結果を出してきました。

まあ、体に関しての知識をすでに持っており、それを「投げる」から「走る」にトレーニングを応用して結果を出すことが出来たというのが僕の考えです。

実際に動画の中では

室伏が桐生のために考案したオリジナルのトレーニングという文言も入ってますので、桐生選手を知り、「速く走る」ことについて何が不足しているのか考えて工夫したトレーニングを検証したんだと思います。

割と序盤に出てきた、足の甲が硬い。というのは方法論にしか過ぎず、万人に当てはまるわけではないと思います。


この動画を見て、いかに「知る」「考える」ということが大事かというのが自分自身、再認識することが出来ました。

そして、関連動画を見ていると引退についての動画が。

 

かっこいいなぁ。

島田紳助、本田圭佑の次は室伏広治にハマる時期が来るかもしれません。(笑)