最近、本田圭佑と島田紳助にハマっているので、amazonプライムで

「KEISUKE HONDA CAFE SURVIVE」という番組をダウンロードして、大阪での出張の移動時間見ていました。

 
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まあ本田圭佑選手がいろんな人と対談するという番組なんですけど、

その中でAI(人工知能)がどう世界を変えていくか?みたいな対談の時にシーマン(人面魚のゲーム)を作った人が出演されました。

そこでまあ、AIと人間のコミュニケーションについて考えてると。

いずれは「ただいま」AI「おかえり」「今日の晩御飯、ハンバーグにしようか?」AI「それはやめましょう」みたいな会話の切り返しをAIがしていく時代になるかもしれないと。

そこで日本語に特化したAIの開発をしているらしく、最初はうまくいかなかったと。

なんでかというと、日本語のコミュニケーションにおいて今までの日本語の構成の定義ではAIが上手くコミュニケーション出来ないと。

その日本語の構成の定義が、助詞とか接続詞とか動詞とかいうやつですね。(勉強してないので全く分かりません)

それらを組み合わせて言葉を作って、コミュニケーションのプログラムを作ってもうまくいかなかったと。

「今日の晩御飯、ハンバーグにしようか?」

AI「ハンバーグは、食べ、ません」(従来の日本語の定義でプログラムを組むと、たぶんこんな感じでコミュニケーションのバリエーションも少なくなると)


詳しくは覚えてないんですけど、プログラムがうまくいかんかった時にどういうことを考えたかというと

「日本語を再定義する作業」だったそうです。

従来の~詞とかではなく、話し手の「抑揚」や「リズム」を察知し「ハンバーグは食べない」ということを

レベルに分けて、レベル1「ハンバーグは食べません」~~~レベル5「ハンバーグなんか食べるかバッキャロー」みたいなプログラムを組んだ時に「うまくいき始めた」と。


まあ、ここまでは前置きで何が言いたいかというと


日本語を再定義するというワードを聞いたときに「俺も卓球を定義」する作業をしてるんや!と感じたことです。

定義・・・一般にコミュニケーションを円滑に行うために、ある言葉の正確な意味や用法について、人々の間で共通認識を抱くために行われる作業。一般的にそれは「○○とは・・・・・である」という言い換えの形で行われる。基本的に定義が決められる場合は1つである。これは、複数の場合、矛盾が生じるからである。(ウィキペディア参照)


以前、自分が納得いかなかったフレーズが「あいつは仕事が出来る」「あいつは出来ない」という言葉です。いや、それどういうこと?って?

じゃあ、この会社で評価されてる人、されない人はほかの会社に行ったときに同じ評価を受けるのかな?とずっと思ってました。(この会社、この部署で仕事が出来るならまだ分かる)

もちろん、前職の自分は「仕事が出来ない」のはもちろん、それ以前に「良く分かってない」とか「社会人としてどうなん?」という部分がありすぎたんですけど。(汗)


とゆーわけで、「定義」がなければコミュニケーションに誤認識は起こるし、知識が同等クラスでないと円滑なコミュニケーションが取れないということが起こりうると思ってます。

卓球で言うと、「上級者と初中級者の話が食い違う」「お互いの話が理解できない」ということですね。

同等クラスであればコミュニケーションはうまくいくんですよね。基本的に。「あー、それ分かる分かる」って。


なので、卓球を定義することで共通認識を生み、コミュニケーションを円滑にしてるんや!と思いながら取り組んでいきたいと思います。

まあ、これをサービスとして落とし込むのが指導だったり、教え方の教え方みたいなところなんでしょうけど。