度々、何かを説明する時に卓球上達ピラミッドを使用するのですが(普通に使ってるし、当たり前のこと過ぎてスルーされがちだが個人的にこの図を作れた事は評価出来るのではないかと思っている)


で、もちろんだけれども階層の中でも難易度があるわけで、、、

例えば、1番下の『感覚』の階層で言えば、フォア打ちを対人で10球続けるより、球出しで1球ずつ打った方が難易度が低いですよね。

下から2番目の階層の『身体スピード』では、ファルケンべリより左右1本1本切り替えの方が難易度が低い。(ファルケンべリは3本1セット、左右1本1本切り替えは2本1セットなので。もちろん動きの幅などで変わる部分はあります。)

何が言いたいかと言うと、それぞれの階層でも難易度があるので自身や教えている子に適度な負担をかけてあげてはどうかと?

その際に球数というのは1つの指標になるかと思います。

もちろん、そのほかにも難易度を上げ下げする要素はあります。

例えば、ピッチの速さ。

球回しが速ければ速いほど、負担がかかりますよね。

また回転の変化。

ワンコースで裏ソフトの方と続けるよりもツブ高や変化表の方と続ける方が難しいですよね。(そういった変化のあるラバー使用者と練習することを嫌がる人も多いと思います。)

まあ、球数は誰でも簡単に分かりやすい目安なので是非『数える』といった類のことはやりたいですよね。