日曜日にやや哲学的な話題となります、、、(笑)

昔も今も指導者(学校の先生)に「考えろ」と言われて卓球をやってきた方が多いと思うのですが・・・

中学1年から1年とか2年やったくらいでいきなり「考えろ」っていうのはやっぱり難しいなと。

というのも先日、茨城はねさんが来店され
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はね「地元の中学の試合でも考えろ考えろって言う先生が多いね~」

「なかなか難しいすよね~」

「いきなりそんな難解な問題出しても中学生には、、、」

ということで、考えろ考えろと言われて何を考えていいかわからない方

実際には言ってるだけで「何を考えさせたらいいか分からない」というのも含め「考えられない」「考えてくれない」「何を考えていいかわからない」方のために


自分が思う、考えるの最初の段階について2つの意見を書きたいと思います。

・考える素材を提供する

・なるべく簡単な問題を提供する

まあ、同じようなことなのですが

卓球について「考えろ」というのは超大枠なので、その枠をまず少し狭くしてあげる。

例えば、「下回転サーブを出したら、どんなレシーブが返ってきてましたか?」

そしたら何かしらの答えが返ってくると思うので、

またそれに対して

「じゃあ、それに対してどう対応すればよかったかな」とか「そもそもその返球が来るのは得意かな?苦手かな?」

という風になるべく簡単な考える素材(話題)を提供するということです。


勉強と同じでいきなり難解な問題を出しても「わけがわからない」「一向に答えは出てこない」ので

卓球でも同じように簡単な問題から考えてもらうということが大事になると思います。

そこからどんどん考える能力を鍛えていくのが王道かなと。

実際、考えても卓球に関して対人競技ということや試合環境や用具、メンタルなど不確定&目まぐるしく状況は変わるので「これが正解だ!」みたいなことはほとんどないと思います。


イメージで言うと

国語のテストでの「この作者はこの物語をどんな気持ちで書いたのでしょうか?」みたいな問題です。

色々な状況(テストは文章)から「答えっぽいもの」を導き出す感じですかね。


数学のように1+1は2みたいな決定した答えはないと思っています。

この記事が何かの参考になれば幸いです。