コメントをいただきました。
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  • 打てないボールの区別が付きません!
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質問ありがとうございます。

これは、、、正直なところ「計測」するしかないと考えています。




この動画の最初にやっている練習ですね。

メニューに対して→ドライブが何本中何本入ったか?

聞いた話によると青森山田は1本1本のツッツキ打ち100本中何本入ったかというのを計測するらしいです。

山田の中でも上位陣は95本くらいは平均して入る。

少しレベルが落ちたり、フォアが苦手な選手になると85本くらいになるそうです。

このように正確な計測を行うとすると、多球練習であったり規則的なメニューといった単調な作業になるかと思います。

ラリーの中で打てる球と打てない球に関しては「感覚」としてなんとなく計測するしかないのかなぁと。

で、大体どの辺が「打てる」の目安になるかというと、これは完全に個人の意見になるのですが

大体7割~8割くらいは「打って入る」という状況でなければ「打てない」と同じだと思います。


何故なら、「相手から返される」ということも当然あるからです。


とあるボールの入る確率が50%だとした場合、打っただけで単純に失点確率が50%となります。

10本打つだけで5本は相手に得点が渡る。

もし入った5本が50%で返球されるとすると、2本か3本は返球されるので、また1本か2本はミスると。

そこまで考えると得点の割合が大体4-6とか3-7になります。

実際には返球されるボールの種類も違ってくるのでこんな単純な計算になりません。

打つ(攻撃する)ことの付加価値として相手が弱気になってミスとかも考えられますし。


ただ単純に考えるとして入る確率が50%くらいだったら「打たない(攻撃しない)ほうがマシ」という計算になってしまいます。


せめて70%は欲しいところですよね。(計算的に)


ちょっと話が長くなりましたが、質問者さんの回答とするならば


実際にでも感覚でもいいので「計測」することで打てるボールと打てないボールというのは見えてくると思います。