本日は卓球上級者だけが持つ「感覚」の表現について紹介します。
「感覚」とはWRMで「ボールを思い通りに操る能力」と定義しています。

もう少し細かく言うと「ボールをどれくらい、どのように、どんな回転で」(弾く感覚と擦る感覚)
自分のラケットで飛ばせるかというのが「感覚」になります。

そしてそれらを更に細分化したときに上級者だけが持つ感覚の独特の表現があります。
今回はその卓球上級者だけが持つ「感覚」の表現を6つ紹介します。
1、置く・触る 2、撫でる・逃がす(フォアはペンは難しい) 3、チップする 4、ぶつか(け)る(衝突する) 5、滑らせる(動画はツブでやってます) 6、潰す(動画は表でやってます)
私が関わってきた上級者のほとんどは「こう振ればこの技術が出来る」という考えではなく「この技術をするためにこの感覚を具現化したい、だからこう振ったほうが良い」という考えの方が非常に多いです。

優秀な指導者や卓球上級者の視点や感覚をすそ野に伝え教え上手な人を増やすためにも日々研究し、分かりやすい説明が出来るように頑張ります。この動画が何かの参考になれば幸いです。


卓球上級者だけが持つ「感覚」の表現を6つ紹介【卓球知恵袋】


https://youtu.be/m_c7LIh7SFI?list=PLmigB0unuYOs4PzVS8V0zWZ8YXHtXAHwQ