おはようございます!

今回の記事は都市伝説的な部分もあるのですが、「センスある人はモノマネ上手」という説について紹介しようと思います。

というのも僕の後輩でインターハイベスト4の江藤選手は誰からも「センス抜群」と評されていました。

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彼なのですが、「とにかくモノマネが上手い」

戦型としては普通のシェーク裏裏ですが、左利きのモノマネも凄く上手いんです。(カットやペンは見たことないですけど)


モノマネに関しては「体の使い方の再現性」という部分になってくると思うので自分の体が自由に動かせない方はそもそもモノマネ自体が成立しないと思います。

この再現性という部分は非常に重要ですよね。

1回できたことが何回も出来る。というのが再現性なので。

卓球でいえば「1回出来た」というのは勿論大事なんですけれども、「何回も出来る」というところも非常に重要になりますよね。(もちろん1回出来ない限り、何回も出来るということはありえない)


ちなみにWRMスタッフで言えば、やっすんがかなりモノマネが上手いかなと。


私は昔から「自分では似てる!」と思いながら周囲から「全然似てないよ」ということがそこそこありました。


特に「声マネ」なんかは周囲からブーイングが来るくらい「似てない」らしいです。


これは「自分の声」がどんな声が出てるか分かってない証拠ですよね。自分の声が分かってれば、あとはそれにどれくらい寄せていくかの作業になるので。(この場合、その声の出し方が分からないという場合もある。体の動かし方であれば動きが分からないと同様の話)


ちなみにモノマネのほうは少しづつ上手くなっている気がします。

※ガネさんの構え方のモノマネ