7月の19日~21日(決勝は23日)の期間、愛知県豊田市で行われた全日本実業団へ行ってきました!
 
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予選の1試合目ではタカラホールディングさん
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僕はトップとダブルスに出場し、相手は仙台育英→筑波大の大森選手と。


実は大森選手は専修大学時代に練習に来てくれて「下川さんお久しぶりですね。大学の時はありがとうございました。」と爽やかな挨拶から試合。


お互いフットワークを活かしたネッチリとした試合を展開しました。


2試合目は実業団の名門・天龍工業さん


僕はダブルスと4番に出場。自分自身練習がやれてる状態でないので自称・週5日3時間練習をしているやっすんにエース格のポジション(前半)をお願いしました。(多分、本当にやっていると思いますが。(笑))

何とか4番でセットオールで勝利し、予選リーグ突破の火消し役を遂行することが出来ました。



決勝トーナメント1回戦では愛知県1位通過の三菱重工名古屋さん


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実はコラボして1度、試合に出ています。

この写真はメンバーは左から

近大福山→近畿大の中村選手

愛工大名電→中央大の大久保選手

富田→日本大の堀選手

ここまで来ると基本的に卓球名門校の選手ばかりです。


僕は4番で堀選手と当たり、2-0リードの3セット目は9-7リード、4セット目は3-0リード、5セット目は4-2リードのチャンスを活かしきれず、最後は9本で負けてしまいました。

コメント欄に
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  • 2-0から捲られた要因しっかり書いてね❤️
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とのことだったので、考えてますが。。。


賞味、実力が拮抗しており「こういうこともあるよね」感。

なんならまだ卒業して1年ちょっとしか経過してない堀選手と9年が過ぎようとしているオッサンを比べれば、明らかに現状の実力は堀選手のほうが上なんじゃないかと。

しっかり日本大学で団体戦で出場してましたしね。

まあ、9-7リードで先に1本何かしらで取れてればとか3-0もとこや4-2のとこで4点差にすることが出来れば相手の集中力が切れて勝てていたと思いますが、、、

最後は丁寧にじっくりボールを見られて、こちらが下がらせれましたね。


「悔しいな」という気持ちはもちろんありますが、

専修大学の先輩や明豊の後輩、または大分でお世話になった方々から

「ド派手な試合するなぁ」

「仕方ねえよ。いい試合やった」

「下川先輩、まだまだ動きますね。(笑)」


なんて言われると面白い試合が出来たのかなと納得する部分があります。




正直、勝ち負けに固執するなら

ぶっちゃけ!ぶっちゃけ!

自分に負荷かけて「練習しないと無理」

で、勘違いしている人もたくさんいると思いますが、自分たちは「卓球のプロ」でもないし「卓球のプレーで飯を食っている」わけでもございません。

僕の活動だけにフォーカスすれば、店の運営や自分や上級層のDVDを作って販売しないと生きてはいけないのです。

それに付随して講習会や中学高校の練習相手といった普及活動

自分自身の活動のための勉強や研究

ブログ書いたり、TAKZiNE記事書いたり・・・




まあ結局は何を頑張りたいか、その人のモノの見方・価値観で全然違うんすけどね!


僕の中では日本リーグでやれた。その中で新人賞が獲れた。

そこで卓球プレーヤーとしてのキャリアは区切りをつけました。

今はマスターズで活躍したいとか、そういう気持ちも全然ありません。


強いて言うなら、ペンドラおっさんでもう一回全日本一般や国体に出たいという気持ちはあります。


ただ一番は次は卓球を仕事にして自分が卓球界に何が出来るのか?

そして奥さんが居て、子供が居て

将来も卓球で飯を食うために今自分がやらなきゃいけないことは何なのか?それは自分が卓球上達することではないと思っています。

今は上級者や優秀な指導者の感覚や視点の言語化に取り組んで、それを裾野に広げ「教え上手」な人を増やす活動に取り組んでいます。

お礼の言葉もたくさんいただくようになり、この活動が卓球界に価値あるものだと感じて進んでいきたいと思います。


ただ、こうして全日本実業団という大きな試合に会社として出させてもらえることには感謝しかありません。

卓球が強くなりたいという気持ちはありませんが、腐った試合や諦めた試合を見せることなく、どんな時も一所懸命卓球に向き合っていきたいと思います。


2017全日本実業団試合結果

最終日結果