本日は母校である明豊高校の素の練習風景を紹介します。練習相手をしてくれたのは当時中学3年生の芦澤慶音選手(2016年九州3位、全中32)



明豊中高は15年前に設立した中高一貫校です。ちなみにワタクシが高校生になるときに設立したので僕は「高校の1期生」になります。

明豊高校の男子部は
・14年連続インターハイ出場(うち、ベスト8が7回?8回?)
・第41回全国高校選抜卓球大会3位
明豊中学の男子部は
・全中優勝 1回
・選抜優勝 1回
その他全国ベスト4以上、多数入賞。

今回、このような全国で活躍される、研究対象にもある強豪校で普及活動にご協力いただき、卒業生として、いち社会人として感謝しかありません。せめてもの配慮としてオール(サーブレシーブ)のプレーは極力公開しないようにしています。明豊のチームカラーでもある「ミスのない両ハンドプレー」「堅守」が作られる練習を是非参考にしていただければと思います。藤本先生、松本先生、在校生の皆さんご協力ありがとうございました。