質問をいただきました。
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いつもブログを拝見させていただいております。今回のことで質問があります。 

できないことができるようになる練習は、多球練習などを通して行うことで達成されると思います。ですが、無意識にできるようになる練習はどのようにすれば良いのでしょうか? 

私は「できないことができるようになる練習の数をこなして、精度を上げる」か、ここでいう、ツッツキかストップのどちらが来るかわからないという「別のことに意識を置いていても打つことができるようになる練習」をひたすら行うか、の2つがあると思います。 

私は10年ほど卓球を続けていますが、経験から後者の練習が実るのはかなり時間がかかりました。自分の練習方法、あるいは考え方が少し違うのかも知れません。 

そこでxiaさんはどうお考えなのか、意見をお伺いしたいです。
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コメントありがとうございます。

動画はこちらです。




できないことができるようになる練習は、多球練習などを通して行うことで達成されると思います。ですが、無意識にできるようになる練習はどのようにすれば良いのでしょうか?

⇒動画でも言っているように、「ほかのことに意識を置いて、出来るようになった技術が出来るか否か」ということです。

これで回答としてはOKですかね?


基本的に「出来ないことが出来るようになる」という練習は数や量を測定すれば、上達具合というのが見えるかと思います。

ドライブが10球連続で入ったとか、20分間ミスがなかったとか。

しかし、「出来ることを無意識に出来るようにする」というのは「目に見えない」部分のスキルなので

測定するのが基本的に難しいんですよね。


なのでコメントにもあるように「実るには時間がかかりました」と感じるのかなと。


例えば、これを測定しようとした場合に卓球界ではまだあまり測定されない


ピッチ(10秒間に15球)を設定したうえで10球連続でドライブを成功させるとかですね。


これは現状の自分の身体スピードを超えるピッチでボールを送球してもらい、考えている暇はないけどボールが入ってくれる感覚は身についているのか?といった練習です。


中国の多球練習を見たことある人はイメージ出来るかもしれませんね。




こういった練習は無意識でも入ってくれる感覚を研ぎ澄ますため

自分が間に合うピッチの許容量を上げるため


にやっている練習だと考えられます。