外側と中身の話ってことですね。

パッと言うと「練習方法(やり方)は大体同じだよね」ということ。

普段、情報公開されない場所でご協力いただき撮影させていただける機会が増えてきました。

今までも思っていたのですが、やっぱり「特別な練習」をやっているところはないですね。

自分自身も全国の本当に上のクラスは何か特別なことをやってるんじゃないか?と高校時代は思っていましたが、全国の強豪が集まる専修大学に運よく進学して分かったのは

「みんな練習方法は大体同じ」

表面に見えている外側の部分ですね。


じゃあ、中身は?

これが難しい。見えてるんだけど見えないので・・・

自分がざっと感じるのは

ミスの少なさ

ボールの安定感

動きの速さ

もちろん、基礎能力ありきの話になってしまうのですが、この見えてるんだけど見えない部分について自分がどこまで言語化出来るのか?

それが優秀な指導者や卓球上級者の視点や感覚を裾野に広げていくカギになるんじゃないかと思っています。