コメントありがとうございます。
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根本的な疑問なんですが、カットマンの存在意義とはなんでしょうか? 
ルールや用具的にカットマンには厳しい時代だとかそういう話も聞きますがそれでもカットマンが存在するのは何故なんでしょう。 

地区大会県大会レベルを考えれば、カットマンに不慣れな選手がいればそれで勝ち星を拾えるということもあるでしょうが、世界を見たときにカットマンをやるのか攻撃をするのかでどちらが勝ちやすいかで言えば攻撃なのではと思うのです。 

世界のトップレベルでもカットマンで活躍されてる方は沢山いらっしゃいますが、この方たちが攻撃型だったらもっと強かったのでは?という検証のしようがない疑問なのです。 

私自身は実はカットマンで楽しいからやっているのですが。。。 

もし何かの機会がありましたらお答えいただけたらと思います。よろしくお願いします。
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コメントありがとうございます。

正直、片面ペンホルダーやカットマンに限っては世界に限らず全体的に不利な戦型かと思います。


なぜ不利なのか?というのは今回は詳しく書きませんが・・・


存在意義に関しては「みんな同じだったら面白くないよね」という一点に尽きるのかなと思います。


そして私自身、なぜペンホルダーをやっているのか?なぜ裏面を貼らないのか?(たまに貼ってるけど使わない)

2013-01-13-20-06-43 




































なぜペンホルダーなのか?に関しては卓球を始めた小学校5年生の時に友人から

「ペンのほうが似合うよ!」

それでペンホルダーです。そして自分自身も持ちやすかった。

それ以外の理由はありません。


まあ「俺、シェークやったらもっと強かったんじゃ?」とシェーク転向を夢見るペンホルダーあるある
をよく思ってましたが。


ただ今は勝ち負けを超えて(もちろん負ければそれなりに悔しいです)

「ペンホルダーはかっこいい!」

それだけでやっている部分が大きいです。

負けてる時、ボコボコにされてる時のみじめな感じは慰めようがないですが・・・

 


裏面に関してはワンコースだったらそれなりに出来るけど、オールはちゃんと練習しないと無理!

 


ということでペンホルダーやカットマンで世界的に活躍している方と同じ気持ちになれるわけないのですが、そういったトッププレーヤーも

「もうこれしか出来ないからこのままいくしかねーよな」

そういった気持ちで日々厳しい訓練に取り組んでいると思います。