第1弾
やっぱ「量」って有利だわ  

第2弾
量と質の話第2弾。量は測れる・質は測れない  

色々と議論を巻き起こした内容だと思いますが、現在Xia論法コミュニティでも

「量」と「質」の話が議論されています。

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そこで私の最近の投稿
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僕が考える「質」は「物事が上達(成長)するために必要なこと」みたいなニュアンスですかね。
布袋先生と一緒ですね。(汗)
それを今まで強豪校や上級者は「量」をめちゃくちゃやることによって「質」が見えるようになり、徐々に「質」の高い練習が出来るようになってくる。といったサイクルです。

というか、卓球以外でもこれがほとんど適用されてきたと思います。(仕事とかでも)その「卓球の質」を言語化して短時間で効率よく上達しようぜ。ってのがXia論法で伝えたいことです。
今までは量をこなすことでしか質は見えてこなかったので、
上達の順番としては
①質を見つけるために量をこなす。(失敗を繰り返しながら)
②質を見つけたら量をこなして洗練・追及していく(水谷選手がコースを狙う時に4cm単位で狙える的な)の繰り返しでした。

正直①の時点で膨大な時間がかかります。ほとんどの人はここでつまづいて終了します。それをなんとか少なくしたいですね。0にするのは難しいと思うので。これはどんなことでも同じことが言えると思います。 なので僕は基本的には量を先にこなさないと質が見えてこないと思っている性質です。質を知っている人がいてそれについていくだけならその時間は短縮されると思いますが、結局失敗しないと分からないかなと思っちゃうので・・・

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というような投稿で

自分の考えは

先にある程度の量をこなさなければ、質が見えてこない。

量をこなすことで「これは上達に必要」「必要じゃない」というのを取捨選択して

質を高めながら、また量をこなしていくというのが今までの強豪校のあり方でした。

その中で、指導者の方が基本的に大学までプレーしていた先生が多いので

その「質」を見極めるヒントがそれなりにあるというのが強豪校だと思います。

ちゃんとした指導者(そもそもちゃんとした指導者って何やねん?て感じですが)が居るから

強くなるわけではなく、生活やアドバイスなどから卓球が上達するための「質」のヒントを

得る機会が多いというのが強豪校の環境だと思います。 


しかし、効率が良いのは「質」を教えてもらって「量」をこなすということ。

【今まで】 
①量(強くなるための質を探すのに膨大な時間がかかる。ほとんどの方がここで終了)⇒②質⇒③量(質をより洗練、追及。)


【僕が実現したいこと】
①先生や親が質を知っている状態からスタート⇒②量(自分が強くなりたい場所まで)


なので、どっちが優先かというのはなく相互で絡み合っている要因だと思います。


ただ従来のやり方で「どっちが先に来るの?」という議論がされるのであれば

僕は「量を先にこなさないと質を知ることは出来ない」と思っています。


ただ、効率が良いのは先に頭で「質」を知ることだと思うので、


卓球が上達するための「質」をまとめて、皆さんが少ない時間で上達するコンテンツを発信していきたいですね。


それが卓球上級者の視点や考え方とイコールだと思いますし。