先日の質問ブログ「どこまでが中級者でどこからが上級者?」
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    • 1. 弧線マン
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    • 2017年04月03日 07:46
    • ん~難しいですね~
      中級者=基本的な技術(ドライブ、ブロックなど)が完璧で、かつ、サーブで下、上、横回転を使い分ける事ができて...あと、試合でギリギリ使えるくらいのレベルのチキータなどの難しい技術が出来る人ですかね~
      上級者=いわゆる「ザ・上級者」との練習相手にギリギリできるような人以上の選手ですかね~多分ここから「選手」って言われるんじゃないかな。
      XIAさん(選手)も十分上級者だと思いますよ^^
    • 2. 名倉 親子 from 愛知県
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    • 2017年04月03日 08:59
    • どんなボールでも、質の高いボールで返球が出来ること。→感覚が優れている。身体を上手に使うことが出来る。

      相手の動きに余裕を持って対応出来る。→予測スピード、反射スピード、身体スピードが優れている。

      こんな感じです。
      以前、大学生に日本のトップ選手と何が違うかを聞いてみたのですが、ボールのスピードは変わらないそうですが、1球1球のボールの質が違うと言ってました。

      ここで言われる質とは、回転量であったり、コントロール(コース、軌道)であると思われます。
      上級者の打ったボールの質の高さが、こちらのキャパを超えてしまい、こちらの返球の質が低くなってしまうのでしょう。

      コントロールの質の違いについては、こちらの予測を外されるのか、どうなっているのかは良く分かりません(^_^;)

      私から見て、その大学生は上級者に見えましたから(笑)
    • 3. KooL
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    • 2017年04月03日 09:50
    • 中、上級者の共通点は台上やラリーなどが安定していること(サーブがうまい人は初心者でもいるので)。

      決定的な違いはぐっちぃさんも言ってるようにやはり繋ぎ球の質だと感じます(コース、回転量など…)。

      強打するまでの流れを作るのが上級者は安定していてうまいので、そこが中級者との違いかと思います。
    • 4. Anzu
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    • 2017年04月03日 11:41
    • 中級者は市町村大会の上位入賞者。
      上級者は都道府県大会の上位入賞者。
    • 5. カルピス
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    • 2017年04月03日 15:39
    • よく言われるのは、「中級者は、全国大会で1回以上勝ったことがある人。上級者は、全国大会で上位になったことがある人。」です。確かにピラミッド形状に当てはめて考えるとそうなるんじゃないかなと思います。
    • 6. 茨城はね
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    • 2017年04月03日 17:52
    • 自己申告と周囲の反応‼
    • 7. サーブマン
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    • 2017年04月03日 22:21
    • どこからが上級者かですか笑
      私などが言えることでもないと思いますが
      いま私がいる環境で考えさせてもらうと
      今は決まって安定した部活やクラブチームなどの練習環境で練習できてないのですが正直言って今の環境にはもちろん自分も含めて上級者はいないと思います。自分が考える上級者と言われる人を簡単に言わせてもらうと卓球に対する考え方がしっかりしていてそれを実行するだけの技術がある方ではないかと思います。稀に卓球に対する考えを感覚だけで養い無意識に実行しているような人もいると思いますが笑
      私の周りには基本そのどちらも備わっていない大人がほとんどなのですが上級者に近い方もいます。
      1考え方は上級者 技術が中級者の中くらいの方
      2考え方中級者 技術が中級者の上くらいに近いが波がある方
      3考え方は無意識的に上級者に近く技術も上級者に近い
      のだいたい3パターンなのではないかと思います
      この3パターンの方に共通しているのはどの技術もそつなくこなす事や攻めだけでなく守りの技術が凄いと言うところだったと思います。
      簡単に結論として言わせて貰えば
      穴がない+αと言う事だと思います。

      今の自分にはどちらも足り無いのでまとまりに欠けると思いますがご容赦ください


    • 8. ぺんぺん
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    • 2017年04月05日 09:52
    • 全日本に出場できる選手の割合は卓球人口の5%(?)程度という記事を昔卓球王国で読みました。なので、県にもよると思いますが、全日本に出れるなら上級者なのかなと思ってます。あとは、関東学生2部以上のレベルかなと…。
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このようなコメントをいただきました。

どれが正解でどれが不正解なんて言えないですよね?

ちゃんと日本卓球協会などで「このクラスは中級者」「このクラスは上級者」と定義づけをされれば正解・不正解は出せるんでしょうけど・・・


この「答えがないことが答え」という状況は卓球の質問でも結構あります。

質問「9-9で高確率で点が取れる戦術を教えてください」
そもそもどういう過程でその状況になったのか?
相手はどういうタイプなのか?
自分の得意なプレーは?

などなど・・・

答えを導き出すまでにそれまでの状況を整理しなければいけない質問が卓球にはよくあります。
愛媛国体で出た悩みを日本リーガーの愛媛銀行さんが答える  



他にも「効くサーブを教えてください」とか。
この質問に関しては「型」で教えることはできないと思っています。
巻き込みサーブが効くよ。投げ上げサーブが効くよ。とか。

「型」として出せても、その中身が空っぽの場合はやっぱり効かないと思います。
回転がかけられずにどんな「型」で出してもナックルみたいな。
これはいくら「型」を覚えても「効くサーブ」は出せないと思います。
 


とゆーわけで、答えを出すためには「ちゃんとしたこれは正解です。これは不正解です」ということを決める必要があると思いますし

卓球の質問においては「そもそもどういう状況に置かれているのか?相手はどんな?自分はどんな?」ということが分かっている必要もあります。

または「効くサーブ」に関して僕は聞かれたら最近は「何かが分からない」サーブと答えます。
まあ簡単なとこで言えば「どこに来るか分からない」か「何回転か分からない」ってのがかなー。と。


なんか哲学的なタイトルから始まりましたが。汗

難しい質問が来てもさらっと答えられるように日々いろんなことを考えております。

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