おはようございます!






多分、中国の世界選手権の選考会であるMarvellous12で目についたサーブの工夫がありました。


それは「長短を分かりづらくさせる」工夫です。


特に林高遠に対して許昕も樊振東もロングサーブを混ぜています。


これは林高遠の台上技術(ストップやチキータ)を警戒&威力を少しでも弱くさせよう


「ボールの打つポイント」へ少しでも遅れさせようという意図が見えます。


現在、レベルは様々ですが台上技術が発達してきて


「高校生のチキータが取れない」

「3球目が思うように出来ない」


こういう現象に悩まされているなら、 ロングサーブをどんどん混ぜていくのが効果的です。


もちろんバレバレだったらドカンと打たれてしまうので、打球直前まで


「短いのか」「長いのか」分からなくさせる工夫が必要です。