3月上旬~中旬にかけて

九州北部~四国へとDVDのサポートやら強豪チームに潜入していたわけですが

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そこでの出来事を社長に振り返っていると


先生「おい!〇〇!お前何考えて試合しとんじゃ、言うてみぃ」

「えー、出足からスタートダッシュして・・・」

先生「あ?」

先生「そういうこと言いよんのじゃねえんじゃ」

先生「お前の良いところ言ってみろ」

「・・・」

「・・・」

先生「回転の変化で相手が打ちあぐんだところで攻撃やろうが!」

先生「行け」

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社長「爆笑」


社長「強豪校でもそうなっちゃうんだねー」

X「いや、自分自身も同じだったので生徒をあれこれ言うことは出来ませんね。」

社長「やっぱり練習練習で自分の卓球を振り返る時間がないんだろうねー」

社長「たまに休めたとしても高校生だから勉強だったり遊んだりしたいだろうしねー」

X「まさにそうだと思いますね。」

X「自分自身も社会人になって、練習できないけど会社的にもいろいろな意味で勝たないといけない状況でどうすればいいのかってなった時からですもんね」

X「高校生同士の思考能力ってのはそこまで大きく変わらないけど、日々の練習の厳しさや量でほとんどの勝敗が決していると思いますね。」

X「もちろん幼少期からやっていたり、トップ層でやってる子との意識の差はあると思いますが」

社長「まあそうだろうねー。より厳しい環境に置かれるから球の質や、このコースに打たないと決まらないとかそういう体験プラス練習である程度勝敗が決まる傾向にあるだろうね」





色々なところを回って思うのは強いところは例外なく「練習時間が多い」


これは紛れもない事実です。


しかし、練習時間が確保できないが「何とかして上達したい」こういう情熱があるチームがあることも事実。


じゃあ、どうすればいいか?


少しでも「卓球のことを知る」しかないと思います。


「卓球のことを知ったうえで不必要な練習を削っていく」


この作業が必要になるのかなと思います。


そのためにも自分自身、卓球のことを考える素材の提供、卓球上級者の感覚や視点を伝える

知識さえ入れて情熱さえあれば生徒を上達させることが出来る

この活動を推進していかなければと思います。


そういった意味で12月に訪れた、ぬりかべさん&周囲の先生方の報告は大変うれしいものになりました。