先日の愛媛国体の打ち上げで、ほんの少しではありますが

時吉さんとお話しさせていただく機会がありました。

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時吉さんと言えば、その年代のトップランナー

東山高校→早稲田大学→グランプリ→日鉄住金和歌山→ZEOS

とゆーことで現在は指導が主になっている状況ですが。


ここ3,4年でも全日本選手権でコンスタントに4回戦~6回戦進出

今年の全日本では混合ダブルスで3位!と素晴らしい成績を収めています。


で、時吉さんに

「卓球王国で読んだんすけど、今練習するときってトレーニングと基礎練習みたいなのだけって本当っすか?」

「本当だよ~。手の感覚はレッスンとか昔の感覚があるからね。あとは体を鍛えたり整えたりかな。」


どれくらいやっているのか?というのは聞けませんでしたが

おそらく社会人なので、そんなに多くは出来ないと思います。


めちゃくちゃ多く見積もっても週に3~4回のトレーニング

週2~3回、2時間から3時間の練習かなと。


というのも愛媛国体の少年少女の相手で

9時30分~12時20分

13時30分~16時

「あー、疲れたー。こんなにやらないからキツイ~」と言っていたからです。


ということで自分自身も最近感じている


この年代になってくると、何かしら体の機能の低下があるため①まず体

しかしこれは打球感覚がある・ある程度備わっているプレーヤーに限るので

順番としては

①打球感覚

②それを再現するための動きなどで身体機能


時吉さんの発言からもうかがえます。 

「本当だよ~。手の感覚はレッスンとか昔の感覚があるからね。あとは体を鍛えたり整えたりかな。」

感覚があるから体を鍛える。

逆を言えば感覚なければ、どうやったって難しい。


自分自身がいろんな上級者から聞く卓球上達への道が間違った方向へは行ってないことが

確認できました。


正直、同じようなフィールド(関東学連や日本リーグ)で卓球をやっていて聞けば気さくに話してくれるのですがフィールドは同じでも居る場所は全く違ったので緊張緊張の連続です。ド田舎出身なもので。

しかしこういった精神的な壁を乗り越えて、自分自身もどんどん色んな人と絡めたらなと思います。