コメントをいただきました。
-----
国体の選手決めはどのように行われているのでしょうか? 

どの都道府県でも行われているのか分かりませんが、私が学生のとき住んでいた県では少年・少女の部の(国体)予選はありました。選考会みたいなものですよね。 
人伝に聞いたことですが、予選の存在意義を疑ってしまうような話があります。 

毎年予選でA女子高の選手が上位独占してそのままA女子高チームで国体に出場していたそうですが、とある年にライバル校のB女子高の子が(A女子に混ざって)1人だけ入賞したそうです。 
しかし、その年も国体に選ばれたのは全員Aの選手。 
B女子高の監督や親御さんたちで抗議に行ったそうなのですが覆ることもなく、その子は国体に出られなかったそうです。理不尽ですね。 

何故そういうことになったのかというのは、国体の関係者が口にしない限りは分からないことなのですが、私が知っている情報のみ書きますと、 
・A女子高には、X卓球クラブの生徒が多く進学していた。 
・B女子高には、Y卓球クラブの生徒が…… 
・その県の国体監督は、X卓球クラブのオーナーが毎年なっている。 

ということです。 
憶測を書いたところでしょうがないので、これだけ記しておきます。 

国体予選とは何なのでしょう?(笑)
----- 
コメントありがとうございます。

まあ結論から言えば、「その時その時監督や状況によって変わる」ものだと思います。

1a046a55a2ecfcb6856d5c8807b4930f


















ちなみに大分国体の時の最終予選順位は「3位」でしたが

国体の合宿や過去の実績を考慮し、監督との面談を行った結果

僕は予備登録選手ということになりました。

僕の隣は佐藤利明さん(埼工大深谷→専修大学→グランプリ→健勝苑。元全日本ダブルス優勝)

隣の隣は甲斐義和君(明豊→明治大学。全中2位、インターハイ8、ダブルス2年連続3位。大学では水谷選手とダブルスを組むことも)

その隣は江藤遼君(明豊→専修大学。インターハイ3位。ダブルス2年連続3位)

まあ全国的に勝つならこの3人かなということで自分も納得しました。


高校2年の時も予選「1位」でしたが、学校の関係で国体合宿に参加できないことが多々あり

その時も予備登録選手でメンバーから外れました。

神奈川県の時も2年連続3位でしたが、そのときにも対外的な強さを考慮され2年連続で予備登録選手になりました。


私自身、「マジか・・・」と思うこともありましたが

それを上からねじ伏せる対外的な強さがほかの人にあって、自分にはなかった。というところで納得している部分があります。

あと、基本的に「1位」は確定で、それ以降は「監督推薦」ということが結構多かったですね。

要するにその県で実力が中途半端だった自分がメンバーになるには「1位」を取ればよかったんですね。 それはちゃんと明言されていたので。



まあ国体は「県が勝つために」ということで普段の試合では味わえない一体感があります。


普段は学校や個人の看板だけを背負っているだけですが


「県」もしくは地方ブロックの代表ということで


県内の敵も味方も関係なく


大分県頑張れ!となった 感覚は非常に心地が良いものです。


特に故郷であればなおさらですね。


98594d7bf487002ca21fa9faf1207fad 



















この時の大分県は純粋な「大分県民&在学者」だけで構成したチームだったので

協会の方や携わってくれた方々、いろんな方々の思いが詰まった地元国体だったと思います。



今回、愛媛県の国体強化では大分国体メンバーで松山市長杯という試合に参戦したときに

いろいろとお世話してくださった松山市卓球協会常任理事&株式会社フジ監督の井上さんと10年ぶりに再会することが出来ました。

image 





















懐かしい出会い

新しい出会い

があり、今まで自分が卓球をしてきたステージから出会いが広がっていくことを感じています。

そして愛媛県卓球協会さんの国体への熱い思いを聞かせていただき

2017年の愛媛国体は俄然愛媛県を応援する気でございます。


地元国体というのはとても特別なことですので

もしこの記事を読んで、少しでもいいなと思ったら

愛媛国体では是非愛媛県選手団を応援してくださいね。笑