コメントをいただきました。
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質問させていただきます。
先日、YouTubeににアップされてる動画で「試合でみるペンドラの技術不足」という題名の動画を拝見しました。
映ってる選手の容姿とゼッケン名で恐らく過去のXiaさんとお見受けしました。(違っていたらすみません)
その動画のXiaさんと思わしき選手の動きとボールのスピードは圧巻でした。

前置きが長くなりましたが質問です。
やはり全盛期?と比較すると出来ることが減った、或いは変わったと思うことはトップ選手であればより強く感じることがあると思います。
その中で、別の技術を磨き代替え出来たものや、戦術面で意識が変わったことはありますでしょうか?(もしかすると、これはXia論法になるかもですが…汗)

ご多忙のところ申し訳ありませんが、お答えいただければ幸いです。
よろしくお願いします。

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コメントありがとうございます。

動画は恐らくコチラかと思います。



これはまだWRMに来て間もない、25か26の頃だと思います。

既に練習量は試合前に2.3回、1時間やる程度…お店の立ち上げに奔走し、並行してブログ、動画、メルマガ、DVDに取り組んでいる時期ですね。

しかし、年齢のおかげか身体はまだまだ動く感覚はありました。

30になった今、特に意識することは『後の先』の戦術



こういうことを意識しています。

技術的な向上はもちろんほとんどなく、身体的には衰えるばかりなので技術の使い方を考えるようになりました。


ハッキリ言って、色々な衰えはもうどーしようもないっすね

卓球のプレーでお金をいただいてるわけではないので、卓球ばかりやるわけにもいきません。

正直、卓球やっててお金もらえて将来も見えるならトコトンやりたいタイプですが…

そういうレベルの選手でないことは自覚していたので日本リーグ参戦企業の就職も普通に働いて部活で活動する企業を選びました。

今は卓球上級者の感覚、優秀な指導者の感覚の言語化、教え上手な指導者を増やす活動、自分が出来ることでみなさんのお役に立てればと思います。


また別で詳しく書きたいと思いますが、卓球に対して誠実に向き合う。ここは自分があまり譲れない部分なのかもしれません。

〜〜選手が使ってるから、この用具いいよ!こういう商売はあまり気が乗りませんし、

飛ぶ。ということに関して反発力と飛距離といった要素があることも声を大にして言いたいですし。

卓球に対して、誠の道、真の道を探りたい。見つけたい。伝えたい。こういう気持ちがあるのかな感じています。