コメントに
-----
  • Xiaさんがこの動画の中で使っている両面用ラケットについて紹介していただきたいのでよろしくお願いします。
----- 
コメントありがとうございます。

13年ぶりにラケットを買いました。

image 




































バイオリンの反転式。

ちなみに裏面を振るために買ったのではありません。

「打球感覚」を感じるために買ってみました。

というのも、僕の憧れのプレーヤー荒木さんもチャンポンロンから特注のインナーZLCを使用しており

 


「単板なぁー、練習出来んから感覚ないんよ。」

「俺も単板以外無理!と思ってたけど、今は単板使うの怖いもん」


単板は基本的にラケットが厚いので、手に感触が伝わりません。

しかも厚ラケで反発力もあるのでコントロールが難しいんですよね。

もちろん一撃の威力は単板が圧倒的ですが。

しかし、その一撃のドライブにつなげるまでに最低でもサーブ・レシーブが上手じゃないと

決定打の一撃を打つところまでいきません。

また相手が強くなれば、サーブレシーブだけでチャンスメイクというのは難しいので

ツッツキ、ループ、ショートなど色んな技術が必要になってきます。

で、こういうチャンスメイク系の技術で必要なのって

「回転をかけたり」「ボールを飛ばさない」ということが重要になってくるんですよね。

そのために合板のラケットというのはかなり都合が良いんです。 


もちろん、一番に考えなきゃいけないのは

ラケットラバーと自分の技術力のバランスです。

正直、台上系の技術や回転系の技術というのはバイオリンがめっちゃしなるんでやりやすいんですけど

ショートやプッシュなどの当てる・止める技術が難しいです。(ラケットが薄くてしなるので、跳ね返らない)

正直、自分は台上などで崩し、ショートで振り回すタイプなので。。。

いいっちゃいいんだけど、ショートがもう少し跳ね返ってほしいなというところ。

中ペンはやっぱり人差し指の引っ掛かりがないので使いづらくてしょうがありませんでした。

ただ、中国系の選手は親指でほとんどのプレーをこなすことが出来るし

切り替えの支点も親指なので、強さの観点から見たら人差し指を支点にして切り替えや技術を行っている自分は多分邪道なんだろうなと思います。