先日の明豊高校に進学した理由が結構良い感じだったので

調子に乗って大学編も書かせていただきます。笑

画像1 




































理由としては大きく3つですかね。

1、親に勧められた
 
2、超一流の場所で卓球してみたかった、高校の時に行ったらめっちゃ真面目だった

3、凄い頑張れば試合に出れるかもと思った 


1は親に色々な面で勧められたんですよね。

「お前はずっと試合に出れる立場やったけん、補欠の人の気持ちが分からん。」

「1回、一番下から這い上がる経験したほうがいいわ。」


ありがたいことに違う高校の監督が僕を勧めてくれて全特(特待生で全部免除)で取ってくれる大学も
あったんですが

「やるなら超一流の場所でやってみろ」という親の勧めもありというとこですね。





2は専修大学といえば、世界チャンピオンを一番多く輩出した大学でもあり

また当時の自分からは格上の学校ばかりで青森山田、湘南工大、大阪桐蔭、実践学園など

雑誌に載っている人たちと卓球したいなと単純に思いました。

また高校時代に

専修大学、明治大学、中央大学、駒澤大学、立命館大学、近畿大学と練習に行かせてもらったときに

一番ストイックに卓球に取り組んでいたのが専修大学だったというのも理由です。

居残り練習も多くの人がやっていたので、終わってからも練習してくれそうだなーと思いました。 

まあ本当は先生と同じ中央大学に行きたかったんですけど枠が3つしかなかったので自分には無理だなと思い、諦めました。 





3は正直、自分が居たときの専修大学はここ20年の中でも一番の低迷期であまり良い選手が取れてなかったのでめっちゃ頑張れば団体戦に出れるかもと思いました。

結果的にはリーグ戦0勝4敗、インカレ1勝0敗という微妙というか全然ダメな結果ですが

超名門で主将を務めさせてもらったこと、大学の代表として試合に出れたことは非常に良い思い出です。




また専修大学での先輩の一言が非常に心の中に残っており、それが田舎者の自分を少し変えてくれたのかなと思ってます。

「シモ、次誰と当たるん?」

「〇〇っす」

「ヨユーやな。」

「いや、でもアイツ〇〇高校っすよ。自分より格上じゃないすか」

「シモ、うちら専大やぞ。格下の大学に負けてどないすんねん。そんなんで団体出れるかいや」

周囲の環境が変わることで自分の意識も変わるんだなぁと今になって凄く感じています。

この経験だけでなく田舎に居ては出来なかった、素晴らしい出会いや経験をもとに頑張っていきたいと思います。